ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年11月 > 神戸ならではの特別体験を提供する『神戸のとびら』 神戸6店のパン職人が作る新年の南フランス伝統菓子「クーロンヌ・デ・ロワ」食べ比べ会を開催
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記者資料提供(2025年11月25日)
一般財団法人神戸観光局 観光部
一般財団法人神戸観光局が運営する、着地型観光プログラムのプラットフォーム『神戸のとびら』。神戸のベーカリー6店舗が集結し、「クーロンヌ・デ・ロワ」をテーマにし、新年を祝う特別企画として行われる本イベントは、今年度で3回目の開催を迎えます。
フランスで新年に食べられる「クーロンヌ・デ・ロワ」は、王冠を模したリング状のブリオッシュにフルーツやあられ糖をあしらった華やかな伝統菓子で、祝いの象徴とされています。今年はこの甘味タイプに加え、食事としても楽しめる塩味タイプ「クーロンヌ・サレ」も登場。甘味と塩味、異なる魅力を持つ2種類のクーロンヌを一度に楽しめるのが今年の特徴です。
また、より多くの方に両商品を味わっていただきたいという思いから、2026年1~2月に参加6店舗で店頭販売を順次行います。

神戸のベーカリーが作る「クーロンヌ・デ・ロワ」
◇日程:2026年1月21日(水曜)
◇会場:御影公会堂
◇定員:36名
◇参加費:6,800円
◇参画店舗(50音順・敬称略)
イスズベーカリー 井筒 大輔
グルマン 池田 匡
ケルン 壷井 豪
サ・マーシュ 西川 功晃
ブレッドデイズ 三渡 勇樹
ブーランジェリーレコルト 松尾 裕生
◇概要
神戸にある6つのベーカリーが集結し、新年の南フランス伝統菓子「クーロンヌ・デ・ロワ」と塩味アレンジ「クーロンヌ・サレ」の2種類を味わう特別イベント。各店が趣向を凝らした全12種類の食べ比べとともに、パン職人による素材や製法のこだわりを伺います。

6名のパン職人
公式サイトの予約フォームより、氏名、電話番号、参加人数等を入力の上、お申し込み
神戸のとびら公式サイト:https://kobe-door.feel-kobe.jp/
※電話、FAXでの申込受付はなし
※所定の期日以降はキャンセル料金が発生
2026年1月20日(火曜)~2月2日(月曜)の間、参加6店舗で両商品の店頭販売を順次行い、イベント参加者以外の方にも味わっていただける機会を設けます。
※販売期間は 店舗ごとに異なります。
※詳細は決まり次第、神戸のとびら公式サイトにてお知らせします。
