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須磨翔風高校家庭科部 ジュニア料理選手権で準グランプリ獲得 ~未来の避難所で、少しでも元気に~

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記者資料提供(2026年1月30日)
神戸市須磨翔風高等学校
本校家庭科部の生徒が、第13回ジュニア料理選手権大会の高校生団体部門で準グランプリを獲得しました。

受賞作品「とろふわ満腹ミネストにゅうめん@神戸^_^」

本校2年生、家庭科部の近藤遥香・水澤芽花・杉本菫の3名が、避難所でご当地食材で作れるにゅうめんのレシピを考案し、準グランプリを獲得しました。
ふわとろ満腹ミネストにゅうめん@神戸^_^

阪神・淡路大震災の経験から30年。神戸市で生まれ育った3名は、防災教育を受ける中で、避難所での生活が困難であることを知り、これから起こるかもしれない震災の際には、少しでも元気になれるレシピを考案しました。
○避難所で栄養バランスを整えられること
○小さい子供から高齢者まで美味しく食べられること
○精神面でも元気になれること
この3つをコンセプトにレシピを作成しました。
とろっとしたのど越しで心も体も温まる「揖保乃糸」を使ったにゅうめんを、国際交流の盛んな神戸をイメージしてミネストローネのスープに仕立てました。具材には、兵庫県のご当地の食材をふんだんに使っています。トマト缶、そうめん、コンソメ、水さえあれば、全国ご当地のミネストにゅうめんを作ることができます。
これから起こるかもしれない震災時に、ご当地のものを食べることで、心身ともに元気になれば、という思いでこのレシピを作りました。神戸市の防災教育を受けたからこそ成立したレシピであり、その思いがジュニア料理選手権大会でも評価を得ました。

第13回ジュニア料理選手権大会の概要

ジュニア料理選手権大会は、株式会社オレンジページと味の素株式会社が主催する国内最大級の中高生向け料理コンテストです。
第13回は「笑顔を作る応援ごはん」をテーマに、オリジナルレシピ部門・トライアル部門合わせて過去最多の1万8201作品の応募がありました。
詳細はこちら

その他

生徒への取材を希望される場合は、教頭へご連絡ください。