ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年4月 > 冷凍・冷蔵食品の公共保管庫の運用を開始 ~子育て世帯への食を通じたつながり支援~
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記者資料提供(2026年4月23日)
こども家庭局こども未来課
昨今の物価高騰等の影響で生活にお困りの子育て世帯を支援するため、本市では、民間の食支援団体と連携し、食品の配布をきっかけとして、子育て世帯の困りごとをお聞きし、支援を必要とする場合は地域や行政等の支援機関につなげる取り組みを実施しています。
この取り組みで配布する食品は、企業からの寄附食品等を活用しています。現在取り扱っている常温食品に加えて、冷凍・冷蔵食品の公共保管庫の運用を開始し、食支援のさらなる充実を図ります。
場所:神戸市西区見津が丘4-11-3(神戸複合産業団地内)
保管容量:18,000食(段ボール1,500ケース)程度
運用開始:2026年5月1日(金曜)から
運営委託事業者(予定):株式会社神戸新聞社

・冷凍・冷蔵食品の寄附を一元的に受け入れられるため、食支援団体との事前調整が不要となり、企業からの寄附の申し出をスムーズに受け付けることが可能になります。
・企業から寄附いただいた食品は公共保管庫で一時的に保管し、必要な時期に食支援団体に配送します。
・市内のフードバンク団体等が取り扱う食品の一時的な保管場所としても活用できます。
株式会社神戸新聞社 メディアビジネス局営業部 食支援担当
TEL:078-362-7099
メールアドレス:shokushien-kobe@kobe-np.co.jp