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ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年11月 > 「神戸っ子ビーフン教室」の実施

「神戸っ子ビーフン教室」の実施

ページID:82442

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神戸っ子ビーフン

記者資料提供(2025年11月27日)
(一財)神戸市学校給食会
当会は、学校での食育を支援するため、学校給食の食材納入事業者と協働で食育プログラム「神戸っ子食育応援団プログラム」を実施しています。
この度、その1つとして、学校給食に「ビーフン」などを納品する地元企業から講師を迎え、ビーフンの歴史や特長を学ぶとともに調理を体験する食育プログラムを実施します。

1内容

(1)事前学習

地域や風土によって異なる主食や世界の食文化について学びます。

(2)出前授業

ケンミン食品株式会社社員の指導のもと、以下の項目を学習・体験します。

①講義

ビーフンが紀元前に中国南部で誕生してから日本に伝わるまでの歴史や、神戸との関わりを知ることで、食文化についての理解を深めます。
②調理実習
作り方に工夫を加えることで、日本の家庭に普及するきっかけとなったビーフンの家庭用商品の調理方法を学びます。

2実施日・実施校

実施日:2025年12月3日(水曜) 講義10時30分から 調理実習11時30分から
実施校(所在地):布引中学校(神戸市中央区熊内町6丁目7-1)

3その他

取材にお越しいただく場合、実施日の2営業日前の17時までに、神戸市学校給食会までご連絡いただきますようお願いします。

(参考)

ケンミン食品株式会社

台湾出身の創業者が、1950年に神戸の地で、戦後日本に引き揚げられてこられた方々から「現地で食べたビーフンを日本で食べたい」という声に応える形でビーフン製造を開始。現在、米めんの国内市場の約5割を担うリーディングカンパニーです。

一般財団法人神戸市学校給食会

https://kobe-gk.jp/
学校給食の食材調達事業の強化及び食育事業の推進のため、学校給食に特化した外郭団体として2018年に設立されました。
安全・安心で良質な学校給食食材を安定的に調達することに加え、学校と農業生産者・JA・企業・地域等をつなぎ、協働で食育事業を実施するとともに、地元産の米や野菜、加工品を優先的に使用するなど地産地消を推進しています。