ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年11月 > 「神戸っ子農業体験ル*ル*ルプログラム」の実施~育てる、収穫する、学校給食で食べる~
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記者資料提供(2025年11月26日)
(一財)神戸市学校給食会
当会の「食育・地産地消推進事業」の1つである「神戸っ子農業体験ル*ル*ルプログラム」を、農業生産者、JA等と協働で実施します。
当プログラムを通じて、子どもたちが「食」や「農」、「地域」への理解や生産者への感謝の気持ちを育めるよう、食育の推進を支援します。
「神戸っ子農業体験ル*ル*ルプログラム」は、小学生が、神戸の自然豊かな農村地域での農業体験を通じて、学校給食で食べる食材がどのように生産され、給食に提供されるかを一貫して学習する食育プログラムです。
5月~6月の玉ねぎに続き、今回は「にんじん」「じゃがいも」の収穫を体験します(プログラム名「ル*ル*ル」は、「育てる」「収穫する」「学校給食で食べる」の3つの「る」をとり命名しています)。
| 収穫体験 | 実施日 | 実施校 | 場所 |
| にんじん | 2025年12月9日(火曜)9時30分頃から | 板宿小学校 | 神戸市西区平野町 |
| じゃがいも | 2025年12月16日(火曜)9時30分頃から | 港島学園 | 神戸市西区岩岡町 |
雨天の場合、中止の可能性があります。
取材にお越しいただく場合、各実施日の2営業日前の17時までに、神戸市学校給食会までご連絡いただきますようお願いします。
https://kobe-gk.jp/
学校給食の食材調達事業の強化及び食育事業の推進のため、学校給食に特化した外郭団体として2018年に設立されました。
安全・安心で良質な学校給食食材を安定的に調達することに加え、学校と農業生産者・JA・企業・地域等をつなぎ、協働で食育事業を実施するとともに、地元産の米や野菜、加工品を優先的に使用するなど地産地消を推進しています。