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更新日:2019年11月29日

年金の種類

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老齢基礎年金

保険料を納めた期間、保険料が免除(猶予)された期間、合算対象期間(カラ期間)をあわせて10年以上ある加入者(被保険者)が、原則として65歳になったときに支給対象となります。

  • 年金額
    令和元年度年額:780,100円(満額)
    ※20歳から60歳になるまでの40年間(480ヵ月)の保険料を納めた場合
  • 支払期日
    2月、4月、6月、8月、10月、12月の15日。
    (支払日が土日・祝日などに当たる場合はその直前の営業日)

障害基礎年金

病気やけがなどによって、法律(国民年金法)で定められた1級または2級の障害の状態になったときに支給対象となります。

  • 年金を受けられるのは
    • (1)初診日に国民年金に加入している人が病気やけがで障害者になったとき
    • (2)国民年金に加入していた人で、初診日が60歳以上65歳未満の間にあり、その当時日本に住んでいた人が障害者になったとき
    • (3)初診日が20歳前にある病気やけがで障害者になったとき
  • 初診日と障害認定日
    初診日・・・・障害の原因となった病気やけがで初めて医師の診察を受けた日。
    障害認定日・・・・初診日から1年6カ月を経過した日、または1年6カ月以内に症状が固定した日。(初診日が20歳前の場合は、20歳に達した日又は障害認定日のいずれか遅い日)
  • 保険料の納付要件
    上記(1)(2)の人は、初診日の前日において、つぎの〈1〉または〈2〉のいずれかの条件をみたしている必要があります。上記(3)の人は、保険料の納付要件はありません。
    • 〈1〉初診日のある月の前々月までの加入期間のうち、3分の2以上保険料を納めている(免除・猶予期間を含む)こと。
    • 〈2〉初診日のある月の前々月までの1年間に未納期間がないこと。ただし、初診日が令和8年3月31日までの場合に限る。
  • 所得による支給停止
    上記(3)の人は、本人に一定額以上の所得があれば、年金額の全額または2分の1が支給停止されます。
    上記(1)(2)の人は、所得による支給停止はありません。
  • 年金額
    令和元年度年額
    1級・・・975,125円
    2級・・・780,100円
  • 障害基礎年金を受けている人によって生計を維持されている子がある場合は次の額が加算されます。
    • 1人目・2人目:各224,500円
    • 3人目以降:各74,800円

子とは18歳になって最初の3月末日までの子、または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。

遺族基礎年金

死亡した加入者(被保険者)によって、生計を維持されていた子のある配偶者または子が支給対象となります。

子とは18歳になって最初の3月末日までの子、または1・2級の障害の状態にある20歳未満の子をいいます。

  • 年金を受けられるのは
    亡くなった人が、つぎのいずれかの条件をみたしている必要があります。
    • (1)国民年金に加入している人
    • (2)国民年金に加入していた人で、日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の人
    • (3)老齢基礎年金を受けている人(注)
    • (4)老齢基礎年金を受ける必要年数を満たしている人(注)
      (注)保険料納付済期間と免除期間と合算対象期間を合計して25年以上の人に限る。
  • 保険料の納付要件
    上記(1)(2)の人は、死亡日の前日において、次の〈1〉または〈2〉のいずれかの条件を満たしている必要があります。
    • 〈1〉死亡した月の前々月までの加入期間のうち、3分の2以上保険料を納めている(免除・猶予期間を含む)こと。
    • 〈2〉死亡した月の前々月までの1年間に未納期間がないこと。ただし、死亡日が令和8年3月31日までの場合に限る。
  • 年金額
    令和元年度年額
    子が1人いる妻の場合:1,004,600円
    子が1人だけの場合:780,100円
    ※子の人数に応じて加算されます。

寡婦年金

第1号被保険者として保険料を納めた期間(免除期間も含む)が、10年以上ある夫が年金を受けずに死亡した場合、その夫に生計を維持され、10年以上婚姻関係があった妻が、60歳から65歳になるまでの間、支給対象となります。

  • 年金額

令和元年度年額
夫が受けるはずであった老齢基礎年金額の4分の3に相当する額(付加年金は除きます)。

死亡一時金

第1号被保険者として、3年以上保険料を納めた人が、年金を受けずに死亡し、その遺族が遺族基礎年金を受けられないときに支給対象となります。

  • 年金額
    一時金の額:120,000円~320,000円

老齢福祉年金

1911年4月1日以前に生まれた人が支給対象となります。

  • 年金額
    令和元年度年額:399,700円

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