ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年10月 > 実証実験「樵衆(きこりしゅう)」活動本格開始 ~公園の木々をみんなで循環活用する挑戦 ~
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記者資料提供(2026年10月1日)
建設局公園部企画課
神戸市は2025年6月に、株式会社アールシーコア・公益財団法人神戸市公園緑化協会と、「自然と共生する新たな暮らし方」を推進・実現するための連携協定を三者間で締結し、それぞれの強みを活かした公園・緑地の良好な環境維持に向けて取り組んでいます。
この一環として、2026年10月から、公園内の樹林の整備と伐採した樹木の有効活用を行う活動「樵衆(きこりしゅう)」を本格的に実施いたします。
今後も、公園・緑地や森林・里山などの環境に持続的に関わることができる仕組みを広げ、良好な環境維持に繋げていきます。
神戸市では、“”緑(みどり)”を“縁(えん)”に市民や企業がゆるやかにつながる関係を「緑縁(りょくえん)」と名付け、企業の連携の場を「緑縁座(りょくえんざ)」、市民の関わりを「緑縁衆(りょくえんしゅう)」と呼んでいます。
樵衆は、その「緑縁衆(りょくえんしゅう)」の衆派の1つで、公園や緑地で、樹木の伐採やその活用に携わるボランティアのことです。
(株)アールシーコアの住宅事業「BESSログハウス」のユーザーを中心とする有志の方が、"自然派な暮らしの楽しさ"を地域に伝えるため、「BESS神戸フォレストクラブ」として集い、公園樹林地の伐採、整備と木材活用に取り組みます。
藤原山公園(北区有野町有野)
2026年10月11日(日曜)9時00分~12時00分

