閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年1月 > 地元企業と連携して金融リテラシーを学ぶ消費者教育プログラムを開催します

地元企業と連携して金融リテラシーを学ぶ消費者教育プログラムを開催します

ページID:83242

ここから本文です。

記者資料提供(2026年1月19日)
教育委員会事務局学びの推進課
神戸市立兵庫中学校の3年生が、キャッシュレス化やネット取引の普及に伴い、消費者トラブルや金融詐欺のリスクが高まっている現状を踏まえ、家庭科の授業において地域金融機関である「株式会社みなと銀行兵庫支店」と連携した消費者教育を実施します。
授業を通して学んだことや生徒自身が調べたことをもとに、より専門的な知識を地域の金融機関の行員から学ぶことで、実生活に即した学習を行い、生徒に「賢い消費者」としての力を育むことをめざします。

概要

  • 日時:2026年1月27日(火曜)11時25分~12時10分
  • 場所:神戸市立兵庫中学校(兵庫区永沢町4丁目3-36)
  • 内容:授業者とこれまで学習してきた消費分野の学習をふり返ります。

 地元銀行の専門家から、さらに深く学習したいことを中心に学びます。

取材希望について

  • 1月26日(月曜日)の12時までに、下記担当へご連絡ください。

 学びの推進課 担当 tankyu*city.kobe.lg.jp(送信時は*を@に置き換え)

(参考)株式会社みなと銀行兵庫支店について

  • みなと銀行が所属するりそなグループでは、2005年より小学生向け金融経済教育「キッズマネーアカデミー」を開始し、金融リテラシー向上を目的として、これまで全国で5万人以上に対し講座を実施しています。
  • みなと銀行兵庫支店では2024年夏休みより地域の小学生に「金融の枠にとらわれず、お金や働くことの大切さを楽しく学ぶ力」を育む同アカデミーを展開しています。今年度から地域貢献の取り組みを広げるため、『KoLaBo』※に登録、学校との協働に取り組んでいます。

※ 教育連携システムKoLaBoについて

  • 企業、大学等との連携による通常の授業では得られない特別な体験を通じて、社会とつながる学びや、多様な学びを実現させるために構築しました。企業、大学等が有する知見・ノウハウを活かしたプログラムをKoLaBoに登録し、学校はプログラム一覧から申込、オンライン上で学校と企業のマッチングを実現しています。