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2025年度「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出

ページID:82747

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記者資料提供(2026年1月6日)
建設局技術管理課
建設事業外部評価委員会から神戸市長に対して、2025年度「大規模の建設事業」の評価に関する意見の提出が2025年12月26日にありましたので、お知らせします。

2025年度審議対象事業

事業名

行政評価区分

(条例区分)

備考

1

社会資本整備総合交付金事業

神戸市における浸水対策の推進(防災・安全)

4

事後評価

2

民間活力を活用した都市公園の再整備(重点)

4

事後評価

3

地域ニーズに即した都市公園ストックの再編

4

事後評価

4

安全・安心や環境に配慮した公園整備等の推進

4

事後評価

5

安全・安心で快適な公園づくり(防災・安全)

4

事後評価

6

長寿命化計画に基づく公園施設の改築・更新(防災・安全)

4

事後評価

7

国際競争拠点都市整備事業

4

再評価

※行政評価区分は、3.参考「(3)対象事業(行政評価区分(条例区分))」を参照下さい。

審議結果

委員会において、上記事業に対して、市が行なった評価の内容について審議した結果、市の評価は妥当であると判断され、別紙の意見が提出されました。

参考

(1)建設事業外部評価委員会

神戸市行政評価条例に基づき、市長の附属機関として「建設事業外部評価委員会」を設置し、大規模の建設事業の評価を調査審議します。委員会は、神戸市が実施する大規模の建設事業に関し、市が作成する評価内容について外部の視点から審議を行い、意見をとりまとめ、市長に対してその答申を行います。

(2)委員名簿(敬称略)

  • 太田尚孝/兵庫県立大学環境人間学部教授※会長
  • 大石哲/神戸大学都市安全研究センター教授
  • 織田澤利守/神戸大学工学研究科教授
  • 島田奈美/流通科学大学商学部教授
  • 馬場美智子/兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授

(3)対象事業(行政評価区分(条例区分))

1.国庫補助事業のうち、実施を決定した後実施機関が定める期間未着手であるもの及び実施機関が定める期間継続中であるもの

2.一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後5年間未着手であるもの

3.一定規模以上の建設事業のうち、実施を決定した後10年間継続中であるもの

4.社会経済情勢の変化等により実施機関が必要があると認める建設事業