ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年3月 > 県内三児童相談所(兵庫県・神戸市・明石市)と 兵庫県警察等との合同訓練の実施
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記者資料提供(2026年3月2日)
こども家庭局こども家庭センター
児童の安全確保に万全を期すため、神戸市では警察と日ごろから緊密に連携し、児童虐待対応に取り組んでいます。このたび、県内の児童相談所と警察等の関係機関が連携し、以下のとおり児童虐待の防止等に関する法律(児童虐待防止法)に基づく立入調査や臨検・捜索(※)に関する合同訓練を実施します。
※臨検・捜索とは、児童虐待の疑いがある家庭において、保護者が正当な理由なく立入や調査を拒む場合等に、裁判官が発する許可状により、児童相談所職員が自宅等に立ち入り捜索を行うことを指します。
2026年3月4日(水曜)13時30分から
兵庫県警察学校 講堂(兵庫県芦屋市朝日ヶ丘町40番10号)
(1)児童相談所等
ア 兵庫県こども家庭センター(7センター)
(中央・尼崎・西宮・川西・加東・姫路・豊岡)
イ 神戸市こども家庭センター
ウ 明石こどもセンター
エ 尼崎市子どもの育ち支援センター
(2)兵庫県警(警察本部生活安全部少年課)、各警察署
(3)神戸市教育委員会
(4)兵庫県下医療機関(兵庫県立尼崎総合医療センター、兵庫県立こども病院、兵庫県立はりま姫路総合医療センター)
児童虐待が疑われる対象児童宅を立入調査し、裁判所に臨検・捜索許可状を請求し、児童相談所職員と警察職員が連携して臨検・捜索を行い、対象児童を一時保護するまでの一連の流れをロールプレイング形式で訓練する。