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更新日:2019年11月1日

「LINEを使った災害情報共有実験」の参加者を募集!!

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神戸市は、「AI防災協議会」の自治体会員として、LINEチャットボットによる情報共有システムの開発を支援しています。
このシステムは、自然災害が発生した際などに、皆さんのスマートフォンから、周囲の情報を提供いただき、その情報を地図などに整理・集約し、WEB上で共有するものです。
阪神・淡路大震災から25年目の令和2年1月17日には、このシステムの市民参加型の実験を行います。実験参加者には、阪神・淡路大震災のアーカイブスから写真などを取り込んで送っていただくことで、当時を知っている人は当時を思い起こし、当時を知らない人には学ぶ機会になればと考えています。
25年前を振り返るだけではなく、ICT技術を活用した新たなシステムを、市民の皆さんとともに創りあげていくこの企画。過去と未来をつなぐ、震災25年目のシンボルイベントにぜひ参加してください。

「災害情報共有実験」への参加方法

  • 友達登録はこちらから(1)LINEチャットボット「SIP-KOBE実証訓練」と友だちになってください。(右のQRコードで簡単に出来ます)
  • (2)阪神・淡路大震災の被害画像などを、スマートフォンに取り込んでおいてください。(Webサイト「神戸市 震災資料室」等がお勧めです。)
  • (3)令和2年1月17日には、チャットボットが、「阪神・淡路大震災クラスの地震」が起こった想定で、まちの状況を聞いてきます。その「呼びかけ」に応じ、(2)で取り込んだ画像、文章、位置情報を送り返してください。
  • (4)令和2年1月17日までの間に、複数回、練習の機会を設けます。

SNSを使った情報共有のルール啓発動画

SNSを使った情報共有のルール啓発動画「ご存知?災害の時のSNS心得5か条」を
KOBE動画チャンネルで公開しております。合わせてご視聴ください。

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電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314