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2018(平成30)年7月豪雨への対応

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被害状況

人的被害

軽症1名(東灘区)

建物被害

  • 全壊:13件
  • 大規模半壊:4件
  • 半壊:12件
  • 一部損壊:59件
  • 床上浸水:22件
  • 床下浸水:16件

その他の被害

  • 河川越(溢)水:3件
  • 池越(溢)水:5件
  • 側溝(溢)水:27件
  • 土砂崩れ:108件
  • 土石流:1件
  • 擁壁(石垣)崩れ:8件
  • その他:45件

避難状況

  • 56箇所205世帯418人(ピーク時)

対応状況

被災地支援

人的支援

 7月9日以降、計216人の職員を現地へ派遣

派遣業務内容

派遣先

人数

期 間

緊急消防援助活動

高知県・広島県

74

7月9日から20日まで

応急給水業務

岡山県内

24

7月9日から19日まで

保健衛生業務

岡山県倉敷市

17

7月10日から8月2日まで

ごみ収集・運搬支援業務

岡山県総社市

69

7月13日から26日まで

家屋被害認定調査

岡山県内

10

7月17日から31日まで

避難所運営支援

岡山県倉敷市

20

7月19日から8月31日まで

家屋等の応急危険度判定の支援

岡山県内

2

7月25日から8月8日まで

合 計

216

延べ人数1,109名

物的支援

2018(平成30)年7月豪雨に伴い、甚大な被害を受けた倉敷市長から、神戸市長に対して、7月15日(日曜)夕刻、土嚢袋の緊急要請がありました。連休明けには国等の支援が届く予定でしたが、連休中にも在庫の払底が予想され、復旧作業への深刻な影響が予想される逼迫した状況下での緊急要請でした。神戸市では、15日夕刻から、翌日早朝にかけて、市内各所の消防署や建設事務所から約20,000枚の土嚢袋を急遽集積するとともに、夜間に運搬車両3台の手配を行い、16日9時20分、倉敷市に向けて送り出しました。

【経過】
7月15日(日曜)19時頃、倉敷市長より要請
7月16日(月曜・祝日)9時20分より搬送、12時30分倉敷市真備総合公園に到着

お問い合わせ先

危機管理室総務担当