現在位置

ホーム > 防災・安全 > 緊急・災害情報 > 災害等への対応状況 > 平成30年7月豪雨への対応

更新日:2021年9月30日

平成30年7月豪雨への対応

ここから本文です。

市内の被害状況など

1.平成30年7月豪雨による被害
  • (1)人的被害
    軽症 1名(東灘区)
  • (2)建物被害(被害家屋調査件数 H31.2月時点)
    全壊 13件
    大規模半壊 4件
    半壊 12件
    一部損壊 59件
    床上浸水 22件
    床下浸水 16件
    ※参考:災害出動時の判定
    半壊 1件
    一部破損 9件
    床上浸水 21件
    床下浸水 39件
  • (3)その他被害
    河川越(溢)水 3件
    池越(溢)水 5件
    側溝(溢)水 27件
    土砂崩れ 108件
    土石流 1件
    擁壁(石垣)崩れ 8件
    その他 45件
    ※一部再掲
2.台風12号による被害
  • (1)人的被害
    なし
  • (2)物的被害(主なもの)
    • 倒木12件(国道428号(青葉台口付近)、神戸三田線(五社IC南)、裏六甲ドライブウェイ2ヶ所 等)
    • 落石1件(裏六甲ドライブウェイ)
    • 土砂崩れ1件(多聞台緑地)
3.緊急避難場所の開設状況
  • (1)ピーク時
    平成30年7月豪雨:56箇所 205世帯 418人
    台風12号:50箇所 123世帯 180人
  • (2)閉鎖:平成30年8月3日

これまでの広報資料

市災害警戒本部のプレスリリース資料を掲載しています。

平成30年7月豪雨への神戸市の支援内容

1.人的支援

  7月9日以降、計216人の職員を現地へ派遣

派遣業務内容

派遣先

人数

期 間

緊急消防援助活動

高知県・広島県

74

7/9から7/20まで

応急給水業務

岡山県内

 24

7/9から7/19まで

保健衛生業務

岡山県倉敷市

17

7/10から8/2まで

ごみ収集・運搬支援業務

岡山県総社市

69

7/13から7/26まで

家屋被害認定調査

岡山県内

10

7/17から7/31まで

避難所運営支援

岡山県倉敷市

 20

7/19 から8/31まで

家屋等の応急危険度判定の支援

岡山県内

2  

7/25から8/8まで

合  計

216

延べ人数 1,109名

 

2.物的支援
平成30年7月豪雨に伴い、甚大な被害を受けた倉敷市長から、神戸市長に対して、7月15日(日曜)夕刻、土嚢袋の緊急要請がありました。連休明けには国等の支援が届く予定でしたが、連休中にも在庫の払底が予想され、復旧作業への深刻な影響が予想される逼迫した状況下での緊急要請でした。神戸市では、15日夕刻から、翌日早朝にかけて、市内各所の消防署や建設事務所から約20,000枚の土嚢袋を急遽集積するとともに、夜間に運搬車両3台の手配を行い、16日9時20分、倉敷市に向けて送り出しました。

【経過】
7月15日(日曜)19時頃、倉敷市長より要請
7月16日(月曜・祝日)9時20分より搬送。12時30分倉敷市真備総合公園に到着

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 078-333-3330 Fax 078-333-3314

このページの作成者

危機管理室総務担当 

〒650-8570 神戸市中央区加納町6-5-1 神戸市役所 危機管理センター2階