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学校司書をすべての小中学校へ配置 学校図書館を読書・学習・情報活動の拠点へ

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記者資料提供(2023年4月25日)
教育委員会事務局学校教育部教科指導課
 神戸市教育委員会では、2014年6月に学校図書館法が改正され学校司書配置が各自治体の「努力義務」となったことを受け、配置を開始しました。この度、市内のすべての小中学校へ学校司書を配置しました(2023年4月)。

配置校

小中学校243校配置(小学校161校、中学校80校、義務教育学校2校)

学校図書館の機能充実

学校図書館の機能充実に向けて、全校配置となる学校司書の専門性を活かし、文科省が掲げる「読書センター」「学習センター」「情報センター」の各機能を強化していきます。

学校司書による特色ある取組

  • 豊かな心を育む自由な読書活動や読書指導の場づくり
  • 本の専門家である学校司書による授業支援、新聞や各分野の専門書等を揃えるなど授業の質の向上

(例)・図書館オリエンテーションの実施
    ・読み聞かせ、ブックトーク 
    ・本のPOP作り支援
    ・魅力的なコーナーづくり
    ・図書資料と学習用パソコンを使った調べ学習
    ・新聞配備をすすめ、NIE(新聞を教材として活用する活動)を支援