ハーバーハイウェイのETC導入に伴う制度変更(4月1日~)

最終更新日:2024年2月29日

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項目 ~2024年3月31日 2024年4月1日~
ETCでの支払 - 利用可
回数通行券 使用可能(2月末で販売終了) 使用できません
回数券払戻し
  • 「払戻し額」=「発売額」―「使用済額(使用済枚数×通行料金110円)」
  • 手数料なし
  • 使用済額が綴りの価格(発売額)以上となる場合、払戻し額はありません。
  • 「払戻し額」=「残枚数」×「1枚あたりの単価(発売額÷発売枚数)」
  • 手数料なし
  • 残枚数に関わらず払戻しを行います
バイク すべて無料 125cc超のバイク有料化
原付は無料
夜間1区間料金 無料(20時~8時) 有料(24時間)
摩耶大橋 110円(8時~20時) 無料(24時間)
コーポレート割引 - 実施
NEXCOに準じた内容
2024年10月1日から使用料が1区間110円が150円、2区間210円が300円になります。

ETCでの支払

4月1日(0時)から、現金に加えETCでの支払いも可能となります。

回数通行券の廃止

  • 回数通行券は3月31日限りで使用不可となります。(2月末で販売終了)
  • 4月1日より、使用できなくなった回数通行券の払戻し額の計算方法を変更します。切り離された状態であっても残枚数に関わらず、払戻しを行います。
詳細はこちらをご確認ください。
回数通行券の払戻し

バイクの有料化(125cc超)

現在バイクはすべて無料ですが、ETCシステムの仕様上、4月1日から125ccを超えるバイクは有料となります。
125cc以下のバイクや原付は、これまでと同様無料で通行できますが、料金所で必ず一時停止してください。

夜間無料化の終了(24時間有料)

ETCが導入されるまでの特例措置が、3月31日で終了します。

摩耶大橋無料化

利用者の方に様々なルートの選択肢を提供し、迂回ルートとしても利用しやすくするため、摩耶大橋は終日無料とします。

コーポレート割引の実施

NEXCO西日本等が発行するETCコーポレートカードを利用して通行する場合に、カード1枚ごとの1ヶ月の通行料金合計額が多いほど割引率が高くなる制度(コーポレート割引)を実施します。
1ヶ月の通行料金(合計額) 割引率
5,001円~10,000円の部分 10%
10,001円~30,000円の部分 20%
30,001円~の部分 30%