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記者資料提供(2026年3月30日)
水道局経営企画課
創設125年を迎えた神戸水道において、人口減少やそれに伴う水需要の減少、施設老朽化による更新需要の増大、物価上昇、災害対応、技術継承など、事業を取り巻く環境はさらに厳しくなっていくことが想定されます。
このような中、50年後、100年後の将来も安全・安心な水を安定して供給するため、水道事業の目指すべき方向性を整理し、2025年度末に期間満了となる「神戸水道ビジョン」を改定しましたので、公表いたします。
2050年頃(令和32年頃)
将来にわたり市民生活や社会活動を支え続ける神戸水道
①安全・安心な水を安定して供給する強靭な水道
②健全経営かつ持続可能な事業運営を実現する水道
③利用者から信頼され次世代を見据えた水道
「神戸水道ビジョン」の下位計画として「神戸水道経営戦略」を定めており、経営の基本方針と4年間の重点施策、12年間の投資・財政計画などの個別具体の事項を記しています。