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青少年科学館がポートアイランドの地に誕生してから、2024年4月には、40年を迎えました。2025年6月には、来館者1500万人を達成いたしました。
科学館を愛してくださる全ての皆さんへ感謝を伝えるとともに、より市民に親しまれる科学館として事業を展開していきます。社会とともにつくり、未来(あす)へ広がる科学館をめざして、皆さんと一緒に魅力づくりに取り組みます。
開閉館時刻、プラネタリウム投映時間、イベント情報等は下記ホームページをご覧ください。
大規模リニューアルの第2期として、北館2階の展示室の全面改修、および、北館3階に複数の実験室と工作室を配置。
北館2階展示室を「「生命|産業」 神戸が支えるいのちとくらし」、3階を「「サイエンスラボ」 みらいにつながる「?」をつくろう」としてリニューアルしました。
神戸の技術を「生命」と「産業」の2つのゾーンで紹介します。
各ゾーンの中心にはシンボルとなるコア展示があり、それを取り囲むようにテーマごとの解説や、実際に触れて学べる企業協力展示が展開されています。
体のしくみや、神戸の技術が日々のくらしをどのように支えているのか、体験を通じて探ることができる構成としています。

生命ゾーン 巨大人体模型

産業ゾーン 神戸市模型
各ゾーンの周囲には、生命や産業に関わる企業の展示を配置し、実際にどのような技術が生活を豊かにする中で使われているのかを体験できます。
「MADE IN KOBE]と言える各企業の優れた技術をぜひ体験してください。
企業展示の詳細については、青少年科学館のページへ
北館3階は、子どもたち好奇心を育む「サイエンスラボ」としています。
化学実験室3室、工作室1室で構成しています。学校での実験・工作より高度な体験ができるようにドラフトチャンバーや映像機器などを整備しています。
通路側はガラス張りにし、サウンドデザインによる空間の表情を演出することで、体験プログラムを通じてフロア全体の活動に活気が広がる配置計画です。

廊下から見た実験室

実験室内の様子

工作室内の様子
大規模リニューアルの第1期として、1階の2つの展示室の全面改修、および、北館地階、1階、4階、南館1階~3階、団体用のトイレの改修を実施
1階南館の展示室を「物理|化学」展示室、1階北館の展示室を「サイエンスパーク」としてリニューアルしました。

展示室「物理 化学」入口

展示室「物理 化学」入口

シンボル展示 スパークポッド
「サイエンスパーク」は、公園のように誰でもが体験しながら科学に親しんでもらう場です。

感覚サーキット

サイエンスショーコーナー

車坂

新しくなった機能の詳細は、科学館ホームページをご覧ください。

「ふれる・つくる・つながる」~社会とともにつくり、未来(あす)へ広がる科学館~
〒650-0046 神戸市中央区港島中町7丁目7-6
本館:1984年(昭和59年)4月 新館:1989年(平成元年)4月
本館:地上5階建 新館:地上4階地下1階建
12,336平方メートル(本館:6,502平方メートル 新館:5,834平方メートル)
常設展示6室、天体観測室、ドームシアター(プラネタリウム)、特別展示室、地下ホール、研修室、工作室、理科実験室、プログラミングラボ、科学情報室等
InfuniumuΣKOBE
恒星数 肉眼で見える恒星
【全天周デジタル式映像システム】
Media GlobeΣSE
AMATERAS SERVER
詳細は、科学館ホームページをご覧ください。
年間 約47万人(2025年度)
「ネーミングライツ」とは契約により、市有施設に提案者の企業名や商品ブランド名等を冠した「愛称」を付与する権利です。市はその対価を施設の運営・管理に役立てるなどし、施設の魅力向上を図ります。また、ネーミングライツパートナー(民間事業者)は、愛称が周知されることにより、広告・宣伝効果や地域貢献的評価の向上が期待されます。
バンドー化学株式会社(神戸市中央区港島南町)
2023年度~2027年度