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朗読劇「私をドルシネアと呼んだ男」を開催します

ページID:83206

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記者資料提供(2026年1月23日)
文化交流課
 元宝塚トップスターと歌舞伎の新鋭が魅せるもう一つの『ドン・キホーテ』!
 朗読劇「私をドルシネアと呼んだ男」がいよいよ西神中央ホールで幕を開けます。 生の芝居の面白さを、余すところなく味わうことのできる本作をぜひ直接ご体感ください!

開催概要

朗読劇「私をドルシネアと呼んだ男」

〇日時:2026年1月30日(金曜)16時00分開演

〇会場:西神中央ホール

〇料金(税込):【神戸市民特別割引】* 4,500円、【一般】5,500円

* 神戸市在住・在勤の方を対象とします。公演当日証明できるものをご持参ください。

 

【原作】ミゲル・デ・セルバンテス

【構成・演出】戸部和久

【出演】

・鳳蘭

・尾上右近

・ICCOU(フラメンコギター)

申込方法

・西神中央ホール窓口

・西神中央ホール電話予約(TEL:078-995-5638)

・西神中央ホールオンラインチケット https://p-ticket.jp/seishin

・イープラス https://eplus.jp/

・カンフェティ https://www.confetti-web.com

企画概要

 本作はセルバンデスの『ドン・キホーテ』を元に、新作歌舞伎からOSK日本歌劇団の脚本・演出まで手掛ける演出家・戸部和久がドルシネアの視点で描き下ろします。ドルシネアには50年以上演劇界で輝き続ける神戸市出身の宝塚歌劇団元星組トップスター・鳳蘭、ドン・キホーテに挑むのは歌舞伎界の若き恒星・尾上右近、そしてミュージカル『ラ・マンチャの男』にも出演するフラメンコギターの第一人者・ICCOUがその世界を彩ります。豪華キャストが贈る、西神中央ホールだけのオリジナル朗読劇をぜひご堪能ください。

【プロフィール】 

■ 鳳 蘭(おおとり らん)

 兵庫県神戸市生まれ。1964年『花のふるさと物語』で宝塚歌劇団の初舞台を踏む。入団当時から生来のエキゾチックな美貌と容姿で一際目立つ存在であった。以来、星組のトップスターを務め、1979年『白夜わが愛』で惜しまれながらも退団。その後、ミュージカルを中心に数多くの舞台作品に出演、日本のミュージカル界を代表するエンターテイナーである。また、「鳳蘭レビューアカデミー」の校長として後進の指導にあたっている。主な出演作品に『レ・ミゼラブル』、『ラ・マンチャの男』、『屋根の上のヴァイオリン弾き』等多数。2005年紫綬褒章、2010年読売演芸大賞女優部門最女優賞、2016年旭日小綬章受賞。

■ 尾上 右近(おのえ うこん)

 東京都生まれ。曽祖父は名優六代目尾上菊五郎。母方の祖父には昭和を代表する映画スター鶴田浩二。7 歳で初舞台。踊りの名手として12歳で二代目尾上右近を襲名。2018年清元唄方の名跡「七代目清元栄寿太夫」を襲名。歌舞伎界の二刀流として活動を始める。密着ドキュメンタリーやバラエティ、雑誌の連載、エッセイの出版から、ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』や、大河ドラマ『青天を衝け』『豊臣兄弟』などの俳優業、『ライオン・ キング : ムファサ』の声優業など活躍は多岐に渡る。本業の歌舞伎役者としては古典の人気作で多くの主演を務める。映画『燃えよ剣』で第45回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞。

■ ICCOU(いっこう)

 岡山県岡山市生まれ。フラメンコを軸に、ロックやジャズまで自在に表現するギタリスト。スペイン人アーティストのみならず、日本国内のアーティストやタレント、歌手、ミュージシャンたちとも共演している。松本白鸚主演『ラ・マンチャの男』では、役者兼ギタリストとして2012年より舞台に出演。白鸚氏の依頼でオープニング曲を作曲・アレンジし、大千秋楽までソロ演奏を担当した。舞台・CM音楽・ライブなど、多彩なフィールドで活動し、情熱と表現力で音楽の世界を広げ続けている

主催等

・主催:西神中央ホール

・企画:株式会社シアターワークショップ

ポスター、画像

ポスター、画像(PDF:66KB)