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地下鉄海岸線に、アートな「ねこ」がやってくる!  「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」開催

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ねこてん

記者資料提供(2026年1月29日)
文化スポーツ局文化交流課
若手アーティストを支援するため、神戸市営地下鉄海岸線の壁面やショーケースを活用し、作品の展示・販売をおこなう“KOBE SUBWAY MUSEUM”。2026年1月29日(木曜)からは、「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」を開催します。
本展は、多くの人に愛されてきた存在である「ねこ」をテーマに、アートをより身近に、より気軽に楽しんでいただくことを目的とした展示企画です。 通勤や通学、買い物の途中など、日常の延長線上にある駅空間。通りすがりに思わず足を止めたり、描かれた姿にふっと表情がゆるんだり――。いつもの風景の中に、アートと出会う新鮮なひとときが生まれます。
参加するのは、動物をモチーフに作品を制作する若手アーティストたち。ねこたちの可愛らしい姿やユーモラスな表情、ポップな世界観など、「ねこ」といっても、アーティストの視点から切り取られる表現は実に多様。それぞれの個性や想いがあふれる、賑やかで楽しい展示となっています。 駅という日常の場所で出会う、少し特別な 「ねこ」たち。「ねこ展 @ KOBE SUBWAY MUSEUM」を、ぜひお楽しみください。

1.展示概要

日程:2026年1月29日(木曜)~3月22日(日曜)
場所:神戸市営地下鉄海岸線
三宮・花時計前駅、旧居留地・大丸前駅、ハーバーランド駅、中央市場前駅、新長田駅
展示アーティスト:ぽじこ、カタヤマアヤナ、山田貴裕、ミキテライ、大谷太郎、アレトコレココ、岩本依留羽
協力:ギャラリーMOS、神戸北野美術館
WEBサイト(https://kobe-subwaymuseum.com/
Facebook(https://www.facebook.com/profile.php?id=61578699036171
Instgram(kobesubwaymuseum)
X(https://x.com/kobe_sub_mus)

2.参加アーティスト

ぽじこ|三宮・花時計前駅
大阪府出身。神戸市在住。アクリル絵の具を使用して作品を制作。
目で見てきらきらしているもの、心で輝いていると感じるものを描く。綺麗なものを、綺麗と感じたまま素直に描き、ときどき光の当たらないものにも焦点を向ける。
ぽじこ
「受容」 2025年/アクリル絵の具、キャンバス/53×53×1cm

カタヤマアヤナ|旧居留地・大丸前駅
武蔵野美術大学 短期大学部 グラフィックデザイン科 卒業。
2018年に神戸へ移住。2021年よりC.A.P.スタジオアーティストへ参加。 日本画で使われる顔彩とアクリルという異なる質感の絵の具、鮮やかな色彩、黒白の帯といった要素を対比させることで、新鮮な印象と立体感を生み出すことを試みている。
カタヤマ
「ねこ」 2025年/顔彩、アクリル、キャンバス/45.5×38cm

山田貴裕(やまだ たかひろ)|ハーバーランド駅
1983年、神戸生まれ。猫の画家。
動物をテーマに、主に猫の白黒ペン画を描く。
シンプルな画材を通じ、動物の温かみ、生き生きとした様が現れることを目指す。
2020年代より『フェルメール猫』シリーズなど、デジタルとアナログの融合も模索。
山田
「友愛」 2025年/インク、紙、鉛筆、色鉛筆/20×20cm

ミキテライ|中央市場前駅 
映像制作を経て、ペインターとして神戸を拠点に活動。自然や静物などの日常的モチーフを自分の日々の関心事と結び付け、色彩やラインの配色を活かしたシンプルかつ潔い画面で表現できるよう心掛けている。鑑賞者と程よい距離感に存在する絵を目指している。
ミテキ
「bird of passage」 2025年/アクリル絵の具、キャンバスパネル/45.5×38×2cm
※参考作品画像

大谷太郎(おおたに たろう)|中央市場前駅
1979年、神奈川生まれ。2004年、ドイツ国立カールスルーエ造形芸術アカデミー絵画・グラフィック科卒業。学位獲得。 偶然性を取り入れた自由なタッチを特徴とし、点描を思わせる描写によって画面にリズムと奥行きを生み出す。暖色と寒色が混ざり合う大胆な配色とあいまって、具象と抽象のあわいをたゆたうような幻想的でグラフィカルな世界を描く。 
大谷
「ねこ13」 2025年/油彩x油彩用紙/6cm×12cm

アレトコレココ|新長田駅
大阪府出身。京都市立芸術大学 彫刻科卒。
ワイントップアートという新しいアートジャンルを築く。「ワイントップアート」とは捨てられるはずのワインの蓋やコルクを素材とし、着色はせずに、素材の色をいかして主に立体作品を制作する。「今、ここ(地球)に生きる」をテーマに、愛する動物をモチーフに生き物の美しさ、尊さ、個性を表現する。 
アトレココ
「ユキヒョウ」 2024年/ワインキャップシール、レジン、コルク/29×35×5.5cm

岩本依留羽(いわもと えるば)|新長田駅
1992年、愛知生まれ。
東京藝術大学美術学部工芸科鋳金研究室 卒業。東京藝術大学大学院美術研究科工芸専攻鋳金研究分野 修了。 第9回「Artist meets Art Fair」に入選 、「KOBE ART MARCHÉ 2024」会場で展示を行う。
はんだん

「判断されるヒトー左耳ー」2026年/ブロンズ/29×15×8cm

3.駅に設置された2次元バーコードから、購入サイトへアクセス

展示された作品をはじめ、参加アーティストの作品は、全国400軒以上のギャラリーが登録する日本最大級のアート専門ECサイト「Art Scenes(アートシーンズ)」に掲載されます。駅に設置された2次元バーコードをスマートフォンで読み込みサイトにアクセスするとで、作品を気軽に購入することができます。作品の売り上げはアーティストに還元され、今後の創作活動を支えます。
Art Scenes:KOBE SUBWAY MUSEUMページ(https://art-scenes.net/ja/galleries/507
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