ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2025年8月 > こころのアート展(サンポチカギャラリー)木下晃希・穐原繁博・山口かずなり展の開催
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記者資料提供(2025年8月29日)
(公財)こうべ市民福祉振興協会事業課、神戸市文化スポーツ局文化交流課
サンポチカギャラリーでは、障がい者アート展「こころのアート展」で入選されたアーティストの作品を展示し、広く皆さまにご覧いただいています。当ギャラリーでは、世界パラ陸上の神戸大会の開催を契機に、障がいのある方に表現・活躍の機会を作ろうと、2023年4月より年に4回程度の作品替えをしながら展示しております。
今回は「こころのアート展」で過去2度(2017年・2020年)入選され、大阪・関西万博会場内オフィシャルストアで原画が販売されるなど、多方面で活躍する木下晃希さんの作品、2024年に入選された穐原繁博さん、山口かずなりさんの特に人気のあった作品を展示します。思わず足を止めて見入ってしまう、彼らの世界をお楽しみください。
2025年8月29日(金曜)~2025年10月29日(水曜)
サンポチカギャラリー(三宮中央通り地下通路(サンポチカ)内の展示ギャラリー)
木下晃希(西宮市)
穐原繁博(佐用町)
山口かずなり(神戸市)
木下晃希さんの描く動物はユーモラスな魅力があり、穐原繁博さんの作品は誰にでも愛される笑顔のキャラクター、そして山口かずなりさんの作品は自由で繊細な世界観を持っています。
三者三様の魅力あふれる作品を是非ご覧ください。
芸術分野で表現活動に取り組む障がい者を支援する目的で、ソーシャルインクルージョンの実現を目指す総合福祉ゾーン「しあわせの村」で2011年から毎年開催している障がい者アートの公募展です。
(公財)こうべ市民福祉振興協会