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プラスチック資源の再商品化実施に係る連携事業者の決定

ページID:84382

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記者資料提供(2026年3月27日)
環境企画課
プラスチック資源の再商品化実施に係る連携事業者の公募型プロポーザルを実施し、2事業者から提案資料の提出がありました。
2026年3月24日(火曜)の提案審査会において提案事業者からヒアリングを行い、審査を行った結果、以下のとおり、連携事業者が決まりました。

1.連携事業者

大栄環境株式会社

2.選定方法・結果

(1)選定方法

  • 公募型プロポーザル方式

(2)審査基準

  • 事業運営能力、事業計画の具体性、安定的かつ合理的な処理体制、収率、施設運営上のリスク管理、脱炭素化、神戸市との連携、地元企業、価格の各評価項目について審査し、審査委員の点数の合計(評価点)が高い事業者を選定しました。

(3)審査結果

大栄環境株式会社 次点事業者 
563点 444点

※審査にあたり公平性を期すため、提案資料には企業名を記載せず、提案審査会に企業名を知らせずに提案審査を行いました。

3.今後の予定

本市と連携事業者との間で「プラスチック資源の再商品化実施に係る連携協定書」を締結し、事業開始に向け、両者がそれぞれの役割を適切に遂行します。

連携協定の締結 2026年4月上旬
再商品化計画の提出 2029年6月末
委託契約の締結 2030年3月
事業開始 2030年4月

4.公表

プラスチック資源の再商品化実施に係る事業者との連携【事業者決定】