閉じる

自動翻訳(Machine-translated)

Language

閉じる

ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年9月 > 「アジア循環型都市宣言」に署名 ~神戸市は循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現を目指します~

「アジア循環型都市宣言」に署名 ~神戸市は循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現を目指します~

ページID:86395

ここから本文です。

記者資料提供(2026年9月2日)
環境局環境企画課
本市は、2026年3月に策定した「神戸市環境マスタープラン」において、望ましい環境像を「豊かな海と山のめぐみを次世代につなぐまち ~資源循環都市 Re:KOBE~」と定めています。これに基づき、本市は、市民・事業者と連携しながら、あらゆる資源を効率的・循環的に活用し、環境と経済の好循環を生み出す循環経済(サーキュラーエコノミー)の実現に取り組んでいます。
この度、循環経済の取り組みをさらに推進するために、「アジア循環型都市宣言」に署名・参画します。

1.アジア循環型都市宣言への署名・参画

署名日:2026年8月26日(水曜)
※宣言内容は一般社団法人イクレイのホームページ参照
 https://japan.iclei.org/ja/asian-circular-cities-declaration-accd/


【アジア循環型都市宣言】

  • 成長が著しいアジアの都市が連携して課題や施策を共有しながら、各都市の実情に応じた循環型都市への移行を目指す枠組みとして、2025年11月に一般社団法人イクレイ日本により制度設立
  • 2026年3月までに、日本の4都市(横浜市、東京都、さいたま市、北九州市)を含む、アジアの26都市が署名・参画

※イクレイ(ICLEI:持続可能な社会の実現を目指す2,500以上の自治体で構成された国際ネットワーク)の日本事務所。26自治体(政令指定都市11市・本市含む)が加盟

2.参画により期待される効果

  • 自治体間の学び合いを通じた政策と事業の促進
  • 協力機関等とも連携した活動による実装の促進
  • 循環経済にかかる政策・制度への提言

3.その他

2026年9月4日(金曜)の「アジア太平洋循環型都市フォーラム」(横浜市で開催)のクロージングセッションで、第2弾署名自治体として本市の参画が発表されます。