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神戸市と大栄環境株式会社によるプラスチック資源の再商品化実施に係る連携協定の締結

ページID:85009

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記者資料提供(2026年5月14日)
環境局環境企画課
この度、本市と大栄環境株式会社の間で、以下のとおり、プラスチック資源の再商品化実施に係る連携協定を締結しました。
現在、分別収集を行っている容器包装プラスチックに加えて、2030年度からは製品プラスチックも一括して分別収集を開始することを予定しており、これらをリサイクルして再商品化するために、連携協定に基づき、準備を進めていきます。

協定の締結先

大栄環境株式会社 代表取締役 金子 文雄

協定の名称

プラスチック資源の再商品化実施に係る連携協定

締結日(期間)

2026年5月14日(木曜)
(協定締結の日から認定再商品化計画に基づく委託契約締結の前日まで)

主な連携事項

2030年度から予定しているプラスチック資源(製品プラスチックおよび容器包装プラスチック)の一括収集および再商品化の開始のために、本市と大栄環境株式会社で連携して、市内の一部地域でのモデル的な一括収集や、市民向けのプラスチック資源の出し方ルールの啓発等の取り組みを行います。
なお、一括収集の開始に際しては、連携事業者である大栄環境株式会社との間で、プラスチック資源の再商品化実施に関する委託契約を締結する予定です。

今後の予定

2027年度

【モデル収集、調査の実施】

市内の一部地域で、モデル的に製品プラスチックおよび容器包装プラスチックを一括収集し、収集量見込等を調査します。

2029年度

【再商品化計画の立案】

プラスチック資源を一括収集して、再商品化するための計画を立案し、環境省の認定を受けます。

【市民向けの啓発】

市民向けにプラスチック資源の出し方ルール等を分かりやすくお知らせします。

2030年4月

【プラスチック資源の一括収集開始】

全市で、製品プラスチックおよび容器包装プラスチックの一括収集の開始を予定しています。