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森林整備戦略の改定~市内森林の持続的な管理・再生にむけて~

ページID:84165

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記者資料提供(2026年3月13日)
建設局森林・防災部森林課
本市では、2012年に「六甲山森林整備戦略」を策定し、六甲山の森林整備や資源利用などの方針や取組をとりまとめ、森林整備を進めてきました。このたび、これまでの成果や最近の情勢を踏まえて方針を修正し、市内森林の持続的な管理・再生にむけた新たな戦略として「こうべ森林整備戦略」に改定します。

目標年次

2035年度(10年間)

戦略改定のポイント

  • これまでの実施した取組を振り返り、より実効的な取組に向けた見直しを行う。
  • 持続可能・再生可能な都市の実現に向けた新たな方向性を示す。
  • 六甲山を対象とした戦略から、帝釈山地なども含めた全市の森林に対象を拡げる。

​​​​​新戦略の基本方針

  • 防災・減災

適正な管理による森林機能の向上、倒木などによるリスクの軽減

  • 森林・資源の循環

積極的な管理による森林の更新、森林資源の循環利用

  • 豊かな生活空間の形成

森林の保全・育成による気候変動影響の低減、生物多様性や文化の保全、身近にアクセスできる良質な森林の確保

新戦略の目標

  • 2035年時点で、適正な状態にある森林が2025年時点よりも増加し、広葉樹資源の活用など、新たな取り組みの成果が現れている。
  • 定量目標:森林整備面積 300ha/年 資源循環量 300㎥/年(広葉樹)

今後のスケジュール

2026年4月1日「こうべ森林整備戦略」として改定(予定)

こうべ森林整備戦略 本編(案)

 

こうべ森林整備戦略本編(案)(PDF:7,232KB)