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飯沼 誠司さんによるコベカツクラブ対象 救命セミナー 「いのちの教室」を開催します

ページID:86207

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KV

記者資料提供(2026年8月13日)
教育委員会事務局児童生徒課
神戸市では、子供たちの選択の幅を広げ、多様なスポーツ・文化活動に参加できる機会を将来に渡って確保するため、「コベカツ」の開始に向けた取り組みを進めています。
この度、ライフセービング世界大会銀メダリストの飯沼誠司さんをお迎えして、コベカツクラブを対象とした救命セミナー「いのちの教室」を開催しますので、お知らせします。
万が一の事態に備えた「救命対応力」は、指導現場において重要なスキルの一つです。
第一線で“いのち”と向き合ってきた講師から直接学べる貴重な機会で、AEDの使用方法や心肺蘇生法を実践形式で学びます。知識習得だけでなく、「いざという時に、迷わず動ける」実践力を身につけることを目的としています。

飯沼誠司さんによる救命セミナーサムネイル

内容

いのちの教室(救命セミナー)

  • AEDの使用方法
  • 胸骨圧迫(心肺蘇生)の実践
  • 救命行動の知識を学び、実際に体験することで安全意識を身につけます

日時

① 2026年8月28日(金曜)18時30分から20時

② 2026年8月29日(土曜)10時30分から12時 

③ 2026年8月29日(土曜)14時から15時30分

※いずれも同じ内容です。

場所

神戸市総合教育センター 602、603会議室

〒650-0044 兵庫県神戸市中央区東川崎町1丁目3−2

参加費

無料

参加対象

コベカツクラブのスタッフ(定員:各回50名 ※先着順)

※申し込みフォームはコベカツクラブへ直接ご案内しています。

講師紹介

飯沼 誠司 氏

 一般社団法人アスリートセーブジャパン代表理事

 公益財団法人日本AED財団理事

 公益財団法人日本ライフセービング協会 スーパーバイザー

 ライフセービング元日本代表監督

 ライフセービング世界大会「Rescue2010」準優勝

大学卒業と同時に、オーストラリアが主催するオーシャンマンレースのワールドシリーズ「ワールド・オーシャンマンシリーズ」に日本代表として選出、日本人ライフセーバーとして初のプロ契約を果たす。全日本ライフセービング選手権5連覇。全日本選手権アイアンマンレース5連覇を達成し、海外レースでも活躍。

現在は水難事故防止や次世代育成にも尽力し、ATHLETE SAVE JAPAN 代表理事を務める。全国の各小中学校をアスリートと共に回り、「スポーツ中の突然死ゼロ」を目標に掲げ、AEDの使用方法や心肺蘇生を授業に導入した「いのちの教室」の活動に邁進する。

(参考)KOBE◆KATSU(コベカツ)とは

「神戸の地域クラブ活動」=「KOBE◆KATSU」(コベカツ)
「コベカツ」のコンセプト

  • 校区を越えて子供たち自身が「やりたいこと」を選んで活動します。
  • これまでの部活動になかった新種目や気軽に取り組める活動などニーズに合った活動の場を提供します。
  • 子供たちが活動の主役となり、大人の価値観を押し付けません。

※詳細は専用ホームページをご覧ください。https://kobe-katsu.smartkobe-portal.com/