ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年2月 > 「知財でつなぎ、未来をひらく。連携シナリオの描き方」第2回パネルディスカッションの開催
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記者資料提供(2026年2月25日)
経済観光局経済政策課
神戸市では、2024年度から特許庁が実施している「知財経営支援モデル地域創出事業」重点支援エリアの選定を受け、知的財産を活用した企業成長やイノベーション創出の支援を行っています。
この度、今年度の支援対象企業である株式会社B-Lab、連携提案先企業である株式会社ダイセルとともに、大企業連携事例から未来のニーズを見据えたシナリオの描き方について、パネルディスカッション形式での報告会を開催します。
スタートアップと大企業の連携方法や事例に関心がある方
新規事業戦略の立案やオープンイノベーションに携わる方
ディープテック領域での事業展開や資金調達を検討している方
神戸市知財経営支援モデル事業や地域発の共創事例を知りたい方
| 17時00分 | 開会 |
| 17時02分 |
講演
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| 17時30分 | 神戸市知財経営支援モデル地域創出事業の説明 |
| 17時40分 |
パネルディスカッション
株式会社B-Lab 甲元一也、株式会社ダイセル 佐治薫
株式会社Monozukuri Ventures 牧野成将、株式会社テックコンシリエ 鈴木健二郎
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| 18時20分 | 質疑応答 |
| 18時30分 | 閉会 |
下記サイトよりお申込みください。
URL:https://kobe-openinnovation.peatix.com/
経済産業省特許庁、神戸市
(特許庁より委託を受けた株式会社テックコンシリエが運営します)
知財を活用した地域の企業成長や地域活性化に意欲的な自治体(地域)を知財重点支援エリアとして特許庁が指定し、当該地域に事業プロデューサーを派遣。事業プロデューサーが中心となり、地域の支援機関等のリソースを活用しながら、中小企業等の課題解決から製品プロモーションまで一気通貫の地域支援体制を構築した上で、地域中小企業等に個社支援を実施します。
2024年度には青森県、石川県、神戸市の3地域が選定され、2025年度は新たに愛知県、山口県、熊本市の3地域が追加選定されました。