ホーム > 防災・安全 > 阪神・淡路大震災の記録 > 震災資料室 > 子どもたちへのメッセージ運動

子どもたちへのメッセージ運動

最終更新日:2022年12月16日

ここから本文です。

(子どもたちへのメッセージ運動事業は平成26年度で終了しました。)

「子どもたちへのメッセージ運動」とは

阪神・淡路大震災を経験された方から「命の尊さ」「助け合い」「感謝の気持ち」「震災の教訓」などについてのメッセージをお寄せいただき、震災を知らない・よく覚えていない子どもたちへ語り継いでいく運動です。

平成16年度に始まった「子どもたちへのメッセージ運動」では、毎年下記のような取組みを実施してきました。
平成25年度までに計2,041通のメッセージが寄せられ、いただいたメッセージは、「子どもたちへのメッセージ運動展」に展示するほか、翌年度にメッセージ集を作成し市内の各学校へお届けし、子どもたちへ伝えていきました。
震災のときに生まれた子どもたちが大人になるまでの期間の運動として取り組み、平成26年度で終了しました。

これまでいただいたメッセージをご紹介します

子どもたちへのメッセージ集(抜粋版)

いただいたメッセージのうちから何点かを冊子にして、市立学校の各クラスに送付しました。

お問い合わせ先

福祉局人権推進課