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六甲アイランド 向洋町中9丁目(AOIA跡地)の土地利用に関するサウンディング型市場調査結果を公表します

ページID:83640

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記者資料提供(2026年2月10日)
都市局内陸・臨海振興課
六甲アイランド 向洋町中9丁目(AOIA跡地)の土地で実施しておりました、土地利用に関するサウンディング型市場調査の結果につきまして、この度取りまとめを行いましたので報告いたします。

1.サウンディング型市場調査の概要

目的

今後のさらなる六甲アイランドの活性化を目指していく上で、阪神間のウォーターフロントに残された、まとまった規模の貴重な土地であるAOIA跡地について、活用方策を検討するため、民間事業者との対話を通じて、実現性や持続性の高い事業提案に関するサウンディング型市場調査を実施したものです。

対象地の概要

住所 :神戸市東灘区向洋町中9丁目1-1
土地面積 :約7.5ha
建ぺい率/容積率:80/200
用途地域 :商業地域

位置図

位置図

2.サウンディング型市場調査の結果

本サウンディング型市場調査では、多様な企業・グループにご参加いただき、様々な事業における活用方策について、ご提案いただきました。参加事業者数および、いただいた結果概要については、以下のとおりです。

参加事業者数

41企業・グループ

結果概要

土地活用にあたっての可能性

住宅機能については、立地条件を高く評価する意見が多く、ファミリー向け・高齢者向けなど、多様な住宅供給の可能性がある。
商業機能については、商圏やアクセス性の観点から大規模な商業施設の進出は厳しいという意見がある一方、近隣住民を対象とした利便施設などの立地が見込まれるという意見があった。
また、地域住民・就労者や島外からの来街者が親しめるようなスポーツ関連の施設や、賑わい集客施設についての立地可能性があることを確認した。

事業化にあたっての留意点

広大な土地であるため、全体の土地活用につなげるためには、できるだけ大きなロットでの土地活用を先行すべきという意見があった。
一方で、建築コストの高騰や人手不足の影響等により、事業化のタイミングについては、慎重な判断が必要になるという事業者や、阪神間の臨海部にあるまとまった規模の土地であるというメリットを活かすためには、事業化を段階的に進めることが望ましいという意見があった。

3.今後の予定

本調査を通じて得られた意見や提案を参考に、AOIA跡地の活用について、早期の活用に向けて取り組んでまいります。

4.問合せ先

神戸市都市局内陸・臨海振興課

〒651-0083 神戸市中央区浜辺通2-1-30三宮国際ビル9階

TEL:(078)595-6786(直通) FAX:(078)595-6811

E-mail:shintoshi_keikaku@city.kobe.lg.jp