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海と山がある神戸にふさわしいまちづくりとは

日本は人口減少時代に突入し、神戸市の人口も2023年10月に150万人を割り込みました。このような時代に、神戸市がまちづくりに追い求めるものは、未来にわたってこのまちを引き継いでいく「持続可能性」、まさに「SDGs」の価値観です。

神戸は海と山、豊かな自然に恵まれた大都市であり、神戸の自然は、人の生活との関わりの中で育まれてきました。人の手が入り続けることによって緑滴る山になった六甲山、茅葺民家が点在する里山、古来よりの景勝地、須磨や垂水の海岸などがその代表例です。

これからも神戸は、先人たちから受け継いできた自然環境や、まちの歴史を大切にしながら、持続可能なまちづくりを進めていきます。神戸の玄関口である三宮やウォーターフロントは、ショッピングやグルメ、アートなど非日常を楽しめるまちに。郊外は駅前の魅力を高めるとともに、恵まれた自然と共生できる循環型のまちに。都心と郊外にバランスよく人口を誘引しながら、ゆとりがある質の高い生活を送れるまちを目指します。

神戸は人口減少時代においても、進化するテクノロジーを積極的に取り入れ、市民や企業、NPO、大学など多様なプレイヤーと関わりながら、ライフスタイルを未来に紡いでいきます。

 

三宮・ウォーターフロント

神戸駅前

  • タワマン規制(都心機能誘導地区)
  • 買い物やアートシーンを楽しめるエンタメ空間へ


 

鉄道インフラを賢く使う

なでしこ芸術文化センター

  • 既存駅周辺のリニューアル
  • 北神急行電鉄の市営化のねらい
  • 職住近接の暮らし方

 

 

空き家・空き地の活用

シェアキッチン

  • 老朽空き家への対策
  • 建築家の力で生まれ変わる空き家
  • 空き家特措法改正への対応

 


 

都市と農村での循環型社会

雌岡山眺望

  • 都市と農村の交流
  • こうべ再生リンの活用
  • 森林エリアの木材を活用