ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年7月 > 神戸野田高校における選挙出前授業の実施について ~神戸市選挙管理委員会と甲南大学がコラボします~
ページID:85710
ここから本文です。
記者資料提供(2026年7月6日)
選挙管理委員会事務局
神戸市選挙管理委員会は、甲南大学法学部の三谷宗一郎准教授とゼミ生が自ら考案した主権者教育のための教材を使用して、ゼミ生とともに、神戸野田高校の生徒(3年生(約320人))を対象にした模擬市長選挙を実施します。
この模擬市長選挙では、「NIMBY施設※をどこに建設するか」を争点とし、参加者には、異なる3つの地区のいずれかの住民役になりきってもらい、自分の利害を念頭において投票に参加してもらいます。
参加者は、①候補者の演説・質疑応答、②ボートマッチ、③世論調査、④SNS上の真偽不明の情報、⑤信頼できる機関がファクトチェックした情報などを参考にしながら、投票先を決定します。
※「NIMBY」とは、「Not In My Back Yard」の略で、一般的には、社会的には必要な施設でありながら、自らの住居の近くに建設されることが敬遠されがちな施設を指します。
2026年7月9日(木曜)13時00分~13時50分
神戸野田高等学校 体育館(〒653-0052神戸市長田区海運町6-1-7)
甲南大学法学部准教授 三谷 宗一郎(みたに そういちろう)
専門分野:行政学・公共政策学
研究室テーマ:主権者教育ワークショップの開発と実践
取材を希望される場合は、7月8日(水曜)15時までに別紙「取材申込書」により、お申込みください。
取材申込書(WORD:22KB)