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バス事故に備え、関係機関・団体の連携を強化

ページID:86434

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記者資料提供(2026年9月1日)
消防局垂水消防署消防防災課
近年、全国各地で路線バスや高速バス、送迎バスが関係する交通事故が発生し、多数の負傷者を伴う事案も発生し ています。
ひとたび事故が発生すると、消防機関による救出・救護活動や医療機関による負傷者の受入れに加え、バス運行事 業者や関係団体による初動対応・情報共有など、消防・医療機関と連携して対応する力が必要となります。
このため、バス事故発生時における関係機関・団体相互の連携強化と災害対応力の向上を目的として、実践的な合同訓練を実施します。

1.日時・場所

2026年9月10日(木曜)9時30分から12時00分小雨決行
山陽バス株式会社小束山営業所(神戸市垂水区多聞町小束山868-12)

2.訓練内容

山陽バス車両と普通乗用車、幼稚園送迎バスが関係する交通事故により、多数の負傷者が発生したとの想定の下、参加機関や団体が連携した災害対応訓練を行います。

3.参加機関・予定人数

(1)山陽バス株式会社
(2)星陵台めぐみ幼稚園
(3)神戸掖済会病院
(4)神戸学院大学現代社会学部社会防災学科
(5)関西DMAS
(6)神戸市消防局
計約130名

4.訓練の特色

本訓練は、事故現場での救出・救護活動から病院への搬送・受入れまでを一連の流れで実施します。
幼稚園・大学ボランティアの参加は、今回のような大規模な訓練では初の試みであり、多機関が連携して実施する地域一体型の訓練であることが特色です。