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エンジニア志向の学生向けシリコンバレー派遣プログラム「LAUNCHPAD SILICON VALLEY」成果報告会の開催

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LAUNCHPAD SILICON VALLEY LOGO

記者資料提供(2026年3月9日)
経済観光局新産業創造課
本市では、地域におけるIT・デジタル人材基盤の強化に向け、次世代人材の育成環境の構築を進めています。その取り組みの一環として、世界的なICT集積地であるシリコンバレーに、グローバルで活躍する高度エンジニアを目指す学生や、テクノロジーを活用した起業を志す学生を派遣し、現地のエンジニア・起業家との交流機会を提供する実践型プログラムを実施いたしました。
このたび、本プログラムを通じて得られた知見をもとに、自らのキャリアビジョンを具体化した12名の学生による成果発表会を開催し、現場で得た成長や経験、今後の挑戦に向けた展望を、学生自らがプレゼンテーションいたします。本発表会は、将来の高度デジタル人材と直接出会える貴重な機会であり、企業・団体の皆様にとって、採用・連携・育成の観点からも大いにご活用いただける内容となっておりますので、みなさまのご参加をお待ちしております。

開催日時

2026年3月23日(月曜)13時00分~16時00分

場所

ANCHOR KOBE(アンカー神戸) イベントスペース
〒650-0001 兵庫県神戸市中央区加納町4丁目2−1 神戸三宮阪急ビル 15階

プログラム

13時00分-13時05分 オープニング
13時05分-13時20分 渡航プログラム概要説明
13時20分-15時00分 参加学生による成果発表
15時00分-15時10分 質疑応答
15時10分-15時15分 クロージング
15時15分-15時20分 写真撮影
15時20分-15時30分 アンケート記入
15時30分-16時00分 交流会、解散

参加対象者

高度人材と交流したい、人材育成に関心がある企業、団体、学校・教育関係者および本プログラムに関心がある学生など

申込方法

以下HPより申し込みをお願いいたします。
https://www.saige-sv.com/kobe

登壇予定者(順不同)

学校名 氏名
大阪工業大学 ロボティクス&デザイン工学部 後藤 ソライヤさん
関西学院大学 工学部 酒井 涼雅さん
帝塚山大学 経済経営学部 清水 莉奈さん
神戸市立工業高等専門学校 電子工学科 髙橋 颯さん
神戸大学 工学部 高橋 弥玖さん
神戸市立工業高等専門学校 電子工学科 鷹尾 心優さん
神戸市外国語大学 外国語学部 中野 生義さん
神戸大学 システム情報学部 中野 孝太朗さん
神戸市立工業高等専門学校 機械工学科 中原 伶さん
コロラド大学大学院 工学・応用科学部 船越 丈寛さん
神戸大学大学院 医学研究科医療創成工学専攻 松川 誠基さん
神戸大学 システム情報学部 宮本 立都さん

 

海外派遣プログラムの概要

渡航期間:2026年3月8日(日曜)から2026年3月14日(土曜)※記載スケジュールは日本時間、現地にて5泊の宿泊。
渡航先:アメリカ カリフォルニア州 サンフランシスコベイエリア南部(シリコンバレー)
滞在先:SAIGE HOUSE (San Jose, CA)※ホストが所有するシェアハウス
派遣対象:神戸市内に在住、通学している大学生、大学院生、および高専4~5年生 計12名
プログラム:
-スタンフォード大学、カリフォルニア大学バークレー校への訪問および現地学生とのディスカッション
-Google、Apple、NVIDIA、Medicaroid等、テック企業訪問および社員との交流
-現地で活躍する日本人エンジニア、起業家とディナー交流

 

8.運営事業者紹介(ホストプロフィール)

Makiko Ishiwatari Murase(石渡 万希子)氏:
複数社のスタートアップ、日本市場参入を経て、2015年より英国ラグジュアリーファッションのユニコーン企業Farfetchの日本法人立上げに代表取締役社長として参画。現在は上場企業のSun Asteriskの社外取締役(2025年末のドコモ買収まではCARTA Holdings社外取締役も兼任)、社団法人zen2.0の理事を務め、コーチングやリーダーシップ研修、役員研修、異文化研修、女性リーダー支援などを行っている。

Zak Murase(村瀬 功)氏:
シリコンバレー在住27年。ソフトウェアエンジニアとしてソニー入社後、1998年にパソコンVAIOのプロダクトマネージャーとしてシリコンバレーに赴任。米国PlayStation Network、光ドライブ事業、UX開発におけるスタートアップとの協業などを経験。同企業を退社後は日本の独立系VCのシリコンバレーオフィス代表として、KDDI、三井不動産などのCVCファンドからのアメリカのスタートアップへの投資を担当。18社のポートフォリオをマネージ。現在は、シリコンバレーのコンサルティングファームAZCAのパートナーとしてAZCA Venture Studiosをリード。Women’s Startup Lab, J-StarXのプログラム等、300人以上の起業家のメンタリング実績も持つ。

Tatsuki Tomita(冨田 龍起)氏
シリコンバレー在住12年。中部電力にてエンジニアとして数年勤務後、13年間、Opera Softwareで経営チームとして活躍。日本・アジア・北米など世界各国の法人設立、ジョイントベンチャーやM&A等を統括。OperaのコンシューマビジネスSVPとして3億5000万人のユーザを持つモバイルブラウザ事業やTV事業に従事。2014年にOpera創業者Jon von Tetzchner氏と「Vivaldi Technologies」を共同設立し、COOを務める。