ホーム > 交通・空港・港 > 神戸空港 > アーカイブス(資料室) > 特定利用空港に関する国から神戸市への説明について
最終更新日:2026年3月31日
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2026年3月30日(月曜)に、国(内閣官房、国土交通省、海上保安庁、防衛省)から神戸空港を特定利用空港の対象候補として検討しているとの説明が、空港管理者である神戸市に対してありました。
国が進めているこの取組は、自衛隊・海上保安庁が、平素から必要な空港を円滑に利用できるよう、インフラ管理者との間で「円滑な利用に関する枠組み」を設け、これを「特定利用空港・港湾」とするものです。
「特定利用空港・港湾」においては、民生利用を主としつつ、自衛隊・海上保安庁の航空機・船舶の円滑な利用にも資するよう、必要な整備又は既存事業の促進を図ることとされています。
また、平素から円滑な自衛隊の人員・物資輸送等にも資するよう、「特定利用空港・港湾」と自衛隊の駐屯地等とのアクセス向上に向け、道路ネットワークの整備を図ることとしています。
<参考リンク:総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備>
総合的な防衛体制の強化に資する取組について(公共インフラ整備)(PDF:2,275KB)
神戸空港における空港の施設の円滑な利用に関する確認事項(案)(PDF:66KB)
連絡・調整体制について(PDF:126KB)
「総合的な防衛体制の強化に資する公共インフラ整備」に関するQ&A(PDF:360KB)