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記者資料提供(2026年3月30日)
地域協働局消費生活センター
本市の消費者行政施策を機動的かつ着実に推進していく方向性を明らかにし、市民の皆様と共有するため、「神戸市消費者行政の方向性」を策定します。
神戸市では、2005年度に第1次神戸市消費者基本計画を策定して以降、5年ごとに更新しながら計画に基づいて施策を実施してきました。
高齢化やデジタル化の進展等により消費生活を取り巻く環境が大きく変化する中、消費者トラブルは複雑化・多様化しており、一度生じた被害は回復が困難な事例も多くあります。このような状況にいかに迅速かつ柔軟に対応していくかが課題でした。
このような課題認識から、計画に捉われず、消費者トラブルへの迅速な対応により一層注力するため、2025年4月に神戸市消費生活条例を改正し、基本計画に替えて「迅速かつ柔軟な施策の実施」を市の責務として規定しました。
2025年度末をもって第4次神戸市消費者基本計画「神戸市消費生活あんしんプラン2025」は計画期間満了を迎えますが、その後の消費者行政の方向性を市民の皆様と共有するための「神戸市消費者行政の方向性」を附属機関「神戸市消費生活審議会」で検討してきました。
別紙のとおり
別紙_神戸市消費者行政の方向性(PDF:421KB)
個別具体の施策については年度ごとに神戸市消費生活審議会において審議し、ホームページで公表していきます。