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地域福祉活動の推進を強化するため神戸市社会福祉協議会と9区の区社会福祉協議会は法人合併します

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記者資料提供(2024年4月2日)
社会福祉法人神戸市社会福祉協議会、福祉局政策課

1.趣旨

社会福祉法人神戸市社会福祉協議会(市社協)は、2024年4月1日に市内9区の社会福祉協議会(区社協)との間で、市社協を存続法人とする吸収合併契約を締結いたしました。(合併日2025年4月1日)
法人合併後は、区社協の法人運営業務等を市社協に集約して業務を効率化することにより区社協の体制を強化し、市・区社協が一体となって地域福祉を推進する(コミュニティソーシャルワーク)体制を整え、特に小学校区域を基本とした近隣での福祉活動をさらに推進してまいります。
なお、合併後も区社協の名称、事務局体制、地域団体等の関係等はこれまでと変更ありません。

2.社会福祉協議会~社協~

社協は民生委員・児童委員、婦人会、自治会、社会福祉施設、社会福祉団体、NPO、行政などの福祉関係者で構成された地域福祉活動を推進するための団体です。社会福祉法に基づき、全国・都道府県・市町村のそれぞれに組織されています。
行政からの補助・受託事業や介護保険サービス、障害福祉サービス、地域子ども子育て支援事業、災害時も含めたボランティアセンターの運営などを通して、地域住民による地域福祉活動の推進に取り組んでいます。

3.神戸市社会福祉協議会及び各区社会福祉協議会の沿革

1951年:神戸市社会福祉協議会が設立(任意団体)。順次、各区社会福祉協議会が設立(任意団体)
1955年:神戸市社会福祉協議会が法人化
1992・1993年:各区社会福祉協議会が順次法人化