ホーム > 市政情報 > 記者発表資料 > 記者発表2026年5月 > 神戸ウォーターフロント京橋地区 波止場町緑地整備・運営事業 優先交渉権者の決定
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記者資料提供(2026年5月27日)
港湾局ウォーターフロント再開発部ウォーターフロント再開発推進課
本市のウォーターフロントエリアのエントランスである「京橋地区」において、みなと緑地PPP制度を活用し、新たな賑わい施設と高質な緑地を一体的に整備・運営を行う事業を、自らの企画力・ノウハウ・実行力等により実施できる事業者の公募を行い、2者から事業提案がありました。
この度、学識経験者等で構成する波止場町緑地整備・運営事業優先交渉権者選考委員会において、事業計画等の提案内容について審査を行い、その結果を踏まえて、本市で優先交渉権者を決定しましたのでお知らせします。
| 企業名 | 担当業務 | 種別 |
| 株式会社建隆インベストメント | 総合企画調整・事業計画・エリア連携・資金計画 | 代表企業 |
| 株式会社村上工務店 | 運営企画・事業計画・事業者連携・建設 | 構成企業 |
| 株式会社大丸松坂屋百貨店 | イベント企画・エリア連携・集客連携 |
(1)所在地 神戸市中央区波止場町56-2,60の一部
(2)面 積 2,754.44㎡
(3)位置図

選考された企業連合体の計画提案は、「音楽の図書館」をコンセプトとした施設の整備を通じて、エリアをつなぎ、ウォーカブルな都心をつくるというコンセプトのもと、旧居留地と隣接するエリアのポテンシャルを最大化し回遊性を向上させ、ウォーターフロントエリアの賑わいを高めていく内容であり、熱意をもって長期に取り組む意向も示され、将来の神戸市の地域活性化に資するものであると評価された。
評価点は、100点満点中 79.5点で、優先交渉権者として選定に値する提案内容であった。
なお、次点者の提案内容の評価点は100点満点中74.2点であった。
■ 音楽の図書館をコンセプトとした施設の整備
(イベント利用も可能なライブハウス、カフェ)
■ 旧居留地と調和した新たな緑地空間の創出によるウォーターフロントエリアとの回遊性の向上
■ 地域のネットワークを活用したイベント等による賑わいの創出


(各イメージは計画段階のものであり、今後の協議等により変更の可能性があります。)
■ 事業期間
30年
■ スケジュール
2028年春 開業(予定)
別紙参照
委員長 田端 和彦 (兵庫大学 教授)
委 員 泉 雅博 (さくら萌和有限責任監査法人 公認会計士)
委 員 坂本 幸子 (神戸H.I.T.法律事務所 弁護士)
委 員 高濱 史子 (株式会社髙濱史子小松智彦建築設計 代表取締役)
委 員 星加 ルリコ(株式会社RURIKO PLANNING 代表取締役)
(1)選定に関すること
神戸市港湾局経営課 長村・荻野 (連絡先)078-595-6278
(2)事業内容に関すること
神戸市港湾局ウォーターフロント再開発推進課 青位・松原 (連絡先)078-595-6306