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路上変圧器を活用した新しい情報発信の社会実験を実施 ~エリアマネジメントによる案内システムの設置~

ページID:83033

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株式会社神戸ウォーターフロント開発機構

記者資料提供(2026年1月6日)
株式会社神戸ウォーターフロント開発機構
神戸ウォーターフロントでの情報発信と回遊性向上のため、新港エリアマネジメントの取り組みの一環として、関西電力送配電株式会社と連携し、道路上にある電力供給の変圧器(路上変圧器)に電子ペーパー(※)やタッチセンサーといった情報発信デバイスを設置し、エリア情報を発信する社会実験を行います。
※電子ペーパー:高精細な静止画を表示できるサイネージ

サイネージ設置写真

1.概要

(1)実施期間(予定)

2026年1月6日(火曜)から11月末頃まで

(2)実施場所

中央区新港町(GLION ARENA KOBE 北側)

設置場所地図

(3)実施内容

電子ペーパー(カラー)に、周辺施設などに関する情報を掲載するとともに、タッチセンサーによりエリア情報を即座に取得できる環境を整えることで、それらを利用する来街者の状況や行動の変化、機器の活用可能性などを検証する。
サイネージ説明

(4)発信情報

エリアマップ、周辺施設・店舗情報、イベント情報、チケット情報等

(5)検証内容

  • 来街者の回遊性や滞在時間の向上効果
  • 来街者の移動経路の可視化によるコンテンツの有効性
  • 歩行空間への影響
  • 本格実施に向けた活用可能性

など

設置機器の特長

設置機器 特徴
電子ペーパー
  • 大画面(31.5インチ)のカラー画面で、約1,677万色の鮮やかな表示を実現
  • 消費電力が極めて少なく、停電時でも表示内容を維持可能
  • 既存の路上変圧器上に設置するため、新たな電源工事や設置スペースが不要
  • Web上の管理システムからリアルタイムで表示内容を遠隔更新可能
タッチセンサー
  • スマートフォンをかざすだけで、詳細なWebサービスへアクセス可能

問合わせ先

株式会社神戸ウォーターフロント開発機構

info@kobe-waterfront-development.ink