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神戸市空家空地対策計画(2026~2035年度)を策定しました。

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記者資料提供(2026年3月30日)
建築住宅局政策課・建築住宅局建築指導部安全対策課

神戸市では2015年5月に「空家等対策の推進に関する特別措置法」が全面施行されたことを受けて「神戸市空家等対策計画」を2016年2月に策定し、「空家空地対策の推進に関する条例」を同年6月に制定して、2016年度より総合的な空家空地対策に取り組んでいます。
このたび現行計画の計画期間(2021~2025年度)の満了を迎えるにあたり、次期計画を策定しましたので、お知らせします。

計画の概要

(1)計画の位置づけ

空き家・空き地に関する対策を総合的かつ計画的に実施する内容を示すとともに、空家等対策の推進に関する特別措置法(以下「空家特措法」という。)第7条第1項に基づく「空家等対策計画」及び所有者不明土地の利用の円滑化等に関する特別措置法(以下「所有者不明土地特措法」という。)第45条第1項に基づく「所有者不明土地対策計画」を兼ねるものです。本計画は今後10年間における大きな方針とし、必要に応じて実施施策の振り返りと改善をもって、より効果的な対策を行っていくものとします。

(2)計画期間

2026~2035年度(令和8~17年度)
※必要に応じ改訂を行います。

(3)対象地区

市内全域

(4)基本的な方針

「使える空き家・空地は売却や賃貸、地域利用などの活用を促し、使えない空き家は解体、土地の活用を促進する」ことを基本に、「発生抑制」「活用」「解消」の3つのフェーズから総合的な空き家・空き地対策に取り組んで行きます。

策定した計画

参考資料

 

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