磨製石剣(ませいせっけん) ← 前へ 次へ → 画像をクリックすると詳細画像がみられます 時代 弥生時代中期 出土場所 頭高山遺跡 使用用途 武器・祭祀具 素材 石 寸法 残存長15.5cm、最大幅3.2cm この資料についての説明 磨製石剣は、金属製の短剣をまねて作られたと考えられていますが、現在は、銅剣形・有柄式(ゆうへいしき)・鉄剣形に分類されています。この磨製石剣は、銅剣形で、茎部が欠損していますが、ほぼ完全な形で残っています。茎部付近に2つの孔が開いています。頭高山遺跡では、他に破片が3点出土しています。 ← 前へ 次へ → 収蔵資料紹介へ戻る 時代別一覧へ戻る 常設展示をみる