磨製石剣(ませいせっけん) ← 前へ 次へ → 画像をクリックすると詳細画像がみられます 時代 弥生時代前期 出土場所 新方遺跡 使用用途 武器・祭祀具 素材 石(結晶片岩) 寸法 全長15.1cm、幅3.8cm、重さ79.7g この資料についての説明 磨製石剣は、金属製の短剣をまねて作られたと考えられていますが、現在は、銅剣形・有柄式(ゆうへいしき)・鉄剣形に分類されています。この磨製石剣は、有柄式で、厚さ0.8センチ、刃は両刃とも丁寧に研がれています。 ← 前へ 次へ → 収蔵資料紹介へ戻る 時代別一覧へ戻る 常設展示をみる