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ウクライナからの避難者への支援

最終更新日:2022年5月19日

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神戸ウクライナ支援募金

神戸市では、ウクライナからの避難者が仕事を探したり、通学したりするなど日々の生活を支援する「神戸ウクライナ支援募金」を受け付けています(2022年5月31日まで)。

振込先口座
みなと銀行 神戸駅前支店 普通 1637003
神戸市社協災害救援募金A(コウベシシャキョウサイガイキュウエンボキンエー)

振込手数料
次の2つの方法では銀行の振込手数料が無料となります(みなと銀行との協定により)。
・みなと銀行本店、支店、出張所の窓口での振込
・みなとダイレクトバンキングのメニュー「募金等払込」での振込
※ATMからの振込とみなとダイレクトバンキングにおけるメニュー「振込」からの振込は手数料が必要です。

問い合わせ先
神戸市社会福祉協議会地域支援部
TEL:078-271-5317
FAX:078-271-5366
 

避難者向けの相談窓口

ウクライナからの避難者が毎日の生活で困らないように、新長田にある神戸国際コミュニティセンター(KICC)にワンストップで対応できる相談窓口を設置しています。ここでは、滞在先としての市営住宅や宿泊施設を提供、生活費の支給、医療・健康保険、就学、就労、ビザ・渡航・検疫などの支援を行っています。

さらに、民間の支援団体からの協力を受けて、言語のサポートなどきめ細かい日常生活を支援するために、「KOBEウクライナ支援ネットワーク」を設置しています。

 

避難者の意見交換会

実際に神戸に避難してきた方々から、直接の声を聴くことは支援を充実させるのにとても大事です。そこで、4月22日に神戸国際コミュニティセンターで、ウクライナから避難者やその支援者など約20名に集まっていただきました。

日本国内で使える携帯電話の契約が難しく情報収集すらままならないことや、これから日本で生活するのに日本語を勉強したいといった支援ニーズがあることが分かりました。これから支援を充実させていきます。

 

ウクライナIT企業との情報交換会

ウクライナはこの数年でIT産業が目覚ましい成長を遂げてきたことから、これまでも神戸市ではIT企業が参加している「ウクライナIT協会」と神戸市内の企業がビジネス関係を構築できないか模索してきました。

今回のロシアによる侵攻を受けて、現地の状況を知るために、4月13日にオンラインでの「ウクライナITセミナー」(ウクライナIT協会・神戸市共催)を開催しました。

戦火による混乱のなかにありながら、ウクライナ国内では地域によってはITビジネスの仕事は継続していて、海外からの受注も途絶えていないと、現地のIT企業の経営者が話していました。日本の企業とのビジネスにも関心がある意向があることも分かりました。
 

ウクライナ国旗色でのライトアップ

ロシア侵攻に苦しむウクライナとの連帯を示そうと、改修中の神戸ポートタワー、メリケンパークのBE KOBEモニュメントなどをライトアップしています。

神戸ポートタワー(日没から18時30分まで)

BE KOBEモニュメント(日没から23時30分まで)



 

 

お問い合わせ先

市政、くらし、各種申請手続でわからないことは神戸市総合コールセンターにお電話ください

電話 0570-083330 または 078-333-3330