神戸産ハモについて

最終更新日:2022年8月16日

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神戸の新名物!神戸産ハモ

夏の風物詩で知られるハモ(鱧)ですが、梅雨ごろから11月までが旬。夏のハモはあっさりとした味わいである一方、秋に獲れるハモは産卵後に肥えて脂がのって旨みが濃く、「名残ハモ」と呼ばれています。神戸の海は小魚や貝類が多く好漁場のため、実はハモの産地です。明石海峡の激流で育つため、身が締まり食べごたえがあるのが特徴で、神戸の新名物として広がってきています。市は、神戸で獲れる魚介類や漁業の魅力を発信し、地産地消を推進しています。
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旬の時期

梅雨ごろから11月

実は神戸は豊かな漁場だった

神戸の漁業をPRするマップを作成しています。
FARMSTANDやFARMERS MARKETなどで配布しています。
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食都神戸とは

瀬戸内海に面した港町神戸は、都市と農村が近く、豊かな自然に囲まれ、質の高い農水産物が生産されています。一方、都市地域では、港町として交易を中心に栄えてきた経緯から、いかなごのくぎ煮をはじめとした独自の多様な食文化が根付いています。

このポテンシャルを活用し、地域の農漁業と関連した持続可能で神戸らしい新たな食ビジネスと食文化を育て、活かす戦略として「食都神戸」を掲げ、世界に誇る持続可能な都市の構築を進めます。都市地域で農に関わる仕組みをつくるアーバンファーミング、神戸らしい新たな食の開発、地産地消を進めるファーマーズマーケットなど、市民の日常の中に「農業」や「漁業」がより感じられる取り組みも推進していきます。

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その他

神戸市内の直売所など

お問い合わせ先

経済観光局農水産課