神戸市-KOBE-


活性化の取り組み

最終更新日
2014年6月19日

「地下鉄海岸線沿線おさんぽ撮影会」動画公開!

 平成29年7月1日より交通局が実施する「地下鉄海岸線中学生以下フリーパス」の利用開始にあわせ、神戸芸術工科大学への研究委託により、地域の魅力や雰囲気を撮影した動画「地下鉄海岸線沿線おさんぽ撮影会」を制作しました。

 地域住民やまちの活性化等に取り組んでいる方々にご協力いただき、駒ヶ林駅、和田岬駅、御崎公園駅の周辺において、地域の子ども達がまちを歩き、子どもの視点でまちの魅力を発掘する撮影会を実施し、子ども達が撮影した映像や、撮影会の様子などをもとに制作した動画となっています。

【ショート版】(約30秒)


【フル版】(約3分)

<主な撮影場所>
 鉄人広場(若松公園)、六間道商店街、rokkenmichi-3、丸五市場、はっぴーの家ろっけん、兵庫運河(新川運河キャナルプロムナード、浜山プロムナード)、ノエビアスタジアム(御崎公園)、カルチア食堂、和田神社、三石神社、笠松商店街、淡路屋、兵庫大仏(能福寺)

<制作>
神戸芸術工科大学 曽和研究室

地下鉄海岸線沿線周辺の観光情報等の広報

 中央,兵庫,長田の海岸線沿線区を海岸線を軸とした一体的なエリアと捉え,域内に所在する地域資源の情報を発信し,当該区域を神戸における新たな観光エリアとしてPRすることを目的に,「知っとお?神戸 地下鉄海岸線沿線 こうべ下町観光ガイド」と題したパンフレットを作成いたしました。

 また、地下鉄海岸線沿線周辺のイベント情報等を発信するため、地下鉄海岸線全駅(「三宮・花時計駅」から「新長田駅」までの10駅)に「市街地活性化専用掲示板」を設置しており、中央区、兵庫区、長田区が主催、共催等により実施するイベント等の情報を、海岸線を利用するお客様にお知らせすることで、イベント等の集客効果を高め、にぎわいのあるまちづくり、地域の活性化を図っています。

平成25年度神戸市市街地西部地域の活性化に関するアンケート調査集計結果

 市街地西部地域の活性化に向けた新たな施策の検討を行うにあたり、住民からみた地域の魅力、利便性あるいは問題点、課題などについて把握するとともに、地下鉄海岸線の需要掘りおこしや新たな需要喚起策を検討するため「神戸市市街地西部の活性化に向けたアンケート調査」を実施いたしました。
 アンケート調査集計結果については、下記のとおりとなります。

市街地西部地域における海岸線沿線活性化研究会報告書

 学識経験者の参画による研究会を平成21年9月に設置し、地下鉄海岸線沿線地域の活性化を図るため、地下鉄海岸線沿線23プロジェクトを検証し、さらに、地域経済や住環境についてなど、現状分析もふまえながら市街地西部地域全体の活性化を図る方策の検討を行い、研究会としての提案・提言を平成22年3月にまとめました。

市街地西部活性共同研究会による活性化提案

 神戸市の市街地西部活性化に関する施策・事業等について、企業と行政とが一体となり、平成10年度より市街地西部活性化共同研究会を立ち上げ、兵庫・長田区南部の中長期的な展望も視野にいれた活性化策等の検討を行い、平成17年7月に研究会として提案をまとめました。
 提案内容は、1.集客観光のまちづくりとして、兵庫・長田区南部地域の歴史資源、産業施設などの地域資源に「食」「買い物」といった要素を取り入れた魅力めぐりツアーの企画や、観光ボランティアの育成、回遊性の向上等、2.地域活性化として、兵庫運河の水面利用と新たな魅力スポットの創出などを、提案の柱として構成しています。

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