神戸市-KOBE-


こうべ市税のページ

固定資産税

最終更新日
2017年4月1日

固定資産税は、毎年1月1日現在に固定資産(土地・家屋・償却資産)を所有している人に対して、その年の4月1日から始まる年度分の税として課される税金で、税額は固定資産の価格(以下、「評価額」といいます。)をもとに算定されます。
市街化区域の土地・家屋については、固定資産税とあわせて都市計画税も課されます。詳しくは以下をご覧ください。

項目

固定資産

固定資産とは、土地・家屋・償却資産の総称です。

土地:田、畑、宅地、池沼、山林、原野、その他の土地
家屋:住宅、店舗、工場、倉庫、その他の建物
償却資産:構築物、機械・装置、船舶・航空機、車両・運搬具、工具・器具備品等の「土地・家屋以外の事業用の資産」で「法人税または所得税で減価償却の対象となるべき資産」。ただし、自動車税(軽自動車税)の課税の対象となるべき自動車(軽自動車等)は除かれます。

納める人

毎年1月1日現在に神戸市内に固定資産を所有している人です。所有している人とは、固定資産課税台帳に登録されている人で、具体的には以下のとおりです。

売買等により実際に所有する人が変更されていても、登記簿等の名義変更手続が1月1日現在において完了していない場合は、前所有者が納めることになります。

※補充課税台帳とは、登記簿に登記されていない土地・家屋で固定資産税を課することができるものを登録した固定資産課税台帳をいいます。

税額を知る方法

固定資産税を納めていただく方へ、毎年4月上旬に納税通知書および課税明細書をお送りします。お手元の納税通知書および課税明細書をご確認ください。

このほか、固定資産課税台帳の写しや証明書の交付も行っております。詳しくは、以下をご覧ください。

税額の計算方法

課税標準額×税率(1.4%)

課税標準額

課税標準額とは、税額を算出するための基礎となるものです。
原則として評価額が課税標準額となります。
ただし、土地の場合は、住宅用地に対する特例措置や負担調整措置等を考慮して算定するため、課税標準額が評価額より低く算定されることがあります。詳しくは以下をご覧ください。

評価額

評価額は、総務大臣が定める固定資産評価基準に基づいて算出します。
それぞれの評価方法については以下をご覧ください。

なお、土地と家屋の評価額は、3年ごとに見直し(評価替え)を行います。この見直しを行う年度のことを基準年度といい、平成27年度がこれにあたります。見直した評価額は、原則として次回の基準年度(平成30年度)まで3年間据え置かれます。

免税点

同一区内に所有する固定資産の課税標準額の合計額が、次の金額未満の場合は、固定資産税は課税されません。

納税の方法

毎年4月上旬に市税事務所(固定資産税担当)から納税通知書をお送りします。納税通知書に同封の納付書で、一括または年4回(4月、7月、12月、翌年2月)に分けて納めてください。納期、納付場所については、以下をご覧ください。

また、納付には、便利で確実な口座振替(自動払込) 制度をおすすめしております。詳しくは以下をご覧ください。

償却資産の申告

償却資産を所有している方は、毎年1月1日現在の所有状況を、1月31日(1月31日が閉庁日の場合は翌開庁日)までに申告していただくことになっています。
詳しくは以下をご覧下さい。

固定資産の価格等の縦覧

所有する土地または家屋の評価額と、同一区内に所在する他の土地または家屋の評価額を比較するために、「土地価格等縦覧帳簿」または「家屋価格等縦覧帳簿」を無料でご覧いただけます。

縦覧期間

毎年4月1日〜4月30日(土曜・日曜・祝日を除く。4月30日が閉庁日の場合は翌開庁日まで。)

縦覧会場

土地または家屋が所在する区の市税事務所・北須磨支所・北神支所

縦覧できる方

土地または家屋の固定資産税の納税義務者または納税義務者から委任を受けた人

(お願い)
※本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)の提示が必要です。お待たせする場合もありますが、ご了承ください。なお、毎年4月上旬に市税事務所よりお送りする「固定資産税・都市計画税納税通知書」でもご本人確認をさせていただきます。
※納税義務者から委任を受けた人の場合、委任状も確認させていただきます。

固定資産の価格に関する審査の申出

固定資産の価格に不服がある場合、納税通知書が送達された日の翌日から起算して3か月以内に、神戸市固定資産評価審査委員会に対して書面で審査の申出をすることができます。
詳しくは、以下をご覧ください。

お問い合わせ先

固定資産税については、以下のパンフレットにも掲載されています。

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。