神戸市-KOBE-


結核

最終更新日
2018年11月1日
  • [11月1日]平成30年度結核予防費補助金の交付申請の受付を終了しました
  • [9月18日]9月24日から9月30日は「結核予防週間」です
  • [9月18日]神戸市の結核の現状を更新しました
  • [6月4日]「結核に関する調査・研究」を掲載しました

9月24日から9月30日は「結核予防週間」です

厚生労働省では、毎年9月24日から9月30日を「結核予防週間」と定め、結核に関する正しい知識の普及を図っており、各地でさまざまな取り組みが行われます。

結核は現代の病気です

結核の現状

日本では年間2万人近くの新規結核患者が発生し、約2千人が亡くなっていることから、世界的にも結核の「中まん延国」として位置付けられています。
神戸市においても年間約300人の新規患者が発生し、平成29年の罹患率(人口10万人あたりの新登録結核患者数)は19.7と全国13.3に比べて高いことから、引き続き十分な注意が必要であり、結核予防に関するPR活動をはじめとした結核対策のさらなる強化が求められています。

神戸市の取り組み

神戸市では、「神戸市結核予防計画2020」に基づき、平成32年までに罹患率を17未満に減らすことをめざし、地道に活動しています。結核予防週間にあわせて、結核を予防することの大切さと、そのために「せき・たんが長引くときは、マスクを着けて医療機関を受診しましょう」ということを市民に伝えるため、今年度も「みなさまをえがおにしたい」という神戸・清盛隊の協力を得てポスター等を作製し、結核予防のPR活動を行っています。

神戸市の結核の現状

市民のみなさまへ

結核と診断された場合

医療機関のみなさまへ

事業者・学校・施設のみなさまへ

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