神戸市-KOBE-


結核

最終更新日
2016年9月1日
  • [9月1日]結核予防PR動画(神戸・清盛隊)を作成しました。
  • [8月25日]9月24日から9月30日は「結核予防週間」です。
  • [8月25日]「神戸市の結核の現状」を更新しました。
  • [7月1日]平成28年度結核予防費補助金の交付申請の受付を開始しました(10月31日まで)。
  • [4月8日]「神戸市結核予防計画2020」を策定しました。
  • [3月18日]3月24日は「世界結核デー」です。
  • [1月29日]結核医療の基準の一部改正(結核医療を行う医療機関へのお知らせ)を更新しました。
  • [11月1日]平成27年度結核予防費補助金の交付申請の受付を終了しました。

「神戸市結核予防計画2020」を策定しました。

冊子表紙 神戸市の結核患者数は2014年で330人、罹患率21.5(人口10万対)と全国の罹患率(15.4)、G7諸国の罹患率(米2.8、仏7.3、独5.1、英12、伊4.9、加4.7)に比して高く、結核予防は市の感染症対策上重要な課題です。
 近い将来わが国が結核を制圧できるよう、神戸市では地域における結核対策の向上をめざし、2020年の罹患率を17未満にするという目標を掲げ、次期計画となる「神戸市結核予防計画2020」を策定しました。

結核は現代の病気です。

今でも結核で亡くなる方があり、平成27年には神戸市で25人の方が亡くなっています(人口動態統計より)。
全国の患者発生数は毎年約2万人で、特に神戸市は患者が多く、平成27年には328人が結核を発症しました。
発見が早ければ、人に感染させることもなく、通院で治療できます。
せきが続くときなどは、マスクを着けて早めに受診し、早期発見・早期治療することが大切です。
1年に1回は胸部エックス線検査をうけましょう!

神戸市の結核の現状

市民のみなさまへ

結核と診断された場合

医療機関のみなさまへ

事業者・学校・施設のみなさまへ

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