神戸市-KOBE-


結核

最終更新日
2017年4月3日
  • [3月1日]3月24日は「世界結核デー」です。
  • [2月3日]結核の説明用冊子(患者用・医療者用)を改訂しました。
  • [11月1日]平成28年度結核予防費補助金の交付申請の受付を終了しました。
  • [9月1日]結核予防PR動画(神戸・清盛隊)を作成しました。
  • [8月25日]9月24日から9月30日は「結核予防週間」です。
  • [8月25日]「神戸市の結核の現状」を更新しました。
  • [7月1日]平成28年度結核予防費補助金の交付申請の受付を開始しました(10月31日まで)。
  • [4月8日]「神戸市結核予防計画2020」を策定しました。

3月24日は「世界結核デー」です

 世界保健機関(WHO)では、1882年3月24日にドイツのロベルト・コッホ博士が結核菌を発見し演説したことに因み、1997年の世界保健総会で毎年3月24日を「世界結核デー(World TB Day)」に制定しました。
 この機会に結核という病気について考えてみてください。

結核の現状

 日本では、年間2万人近くの新登録結核患者があり、約2千人が亡くなっていることから、世界的には結核の「中まん延国」といわれています。低まん延国であるG7諸国の2014年罹患率(人口10万人あたりの新登録結核患者数)の米2.8、仏7.1、独5.4、英10、伊5.1、加4.4、に比し、日本は14.4、神戸市は21.3(2015年罹患率)と高い状態です。近年は他疾患で治療していて結核と診断される人が増えています。一方で病気とは無縁と思っている若年〜働き盛りの世代にも発病がみられています。

神戸市の取り組み

 世界結核デーにあわせ、「早期発見・早期治療、治療の完遂が最大の結核予防であること」を市民に伝え、結核をひとごととは思わず「せきが長引く時にはマスクをつけて医療機関を受診する」ということを広く知っていただくよう、神戸・清盛隊の協力を得て作成したPR ポスター、チラシ、動画のうち動画の一部には英語の表記も加え、公共施設などで放映します。また、医療機関をはじめとする関係機関との連携を継続し、協力して早期発見・早期治療、治療終了までの包括的服薬支援(DOTS)に引き続き取り組んでいきます。

神戸市の結核の現状

市民のみなさまへ

結核と診断された場合

医療機関のみなさまへ

事業者・学校・施設のみなさまへ

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