神戸市-KOBE-


結核

最終更新日
2017年11月1日
  • [11月1日]平成29年度結核予防費補助金の交付申請の受付を終了しました。
  • [2月3日]結核の説明用冊子(患者用・医療者用)を改訂しました。
  • [9月1日]結核予防PR動画(神戸・清盛隊)を作成しました。
  • [8月25日]「神戸市の結核の現状」を更新しました。
  • [4月8日]「神戸市結核予防計画2020」を策定しました。

9月24日から9月30日は「結核予防週間」です

厚生労働省では、毎年9月24日から9月30日を「結核予防週間」と定め、結核に関する正しい知識の普及を図っており、各地でさまざまな取り組みが行われます。

結核の現状

日本では年間2万人近くの新規結核患者が発生し、約2千人が亡くなっていることから、世界的にも結核の「中まん延国」として位置付けられています。
神戸市においても年間約300人の新規患者が発生し、平成28年の罹患率(人口10万人あたりの新登録結核患者数)は18.6と全国13.9に比べて高いことから、引き続き十分な注意が必要であり、結核予防に関するPR活動をはじめとした結核対策のさらなる強化が求められています。

神戸市の取り組み

神戸市では、「神戸市結核予防計画2020」に基づき、平成32年までに罹患率を17未満に減らすことをめざし、地道に活動しています。結核予防週間にあわせて、結核を予防することの大切さと、そのために「せき・たんが長引くときは、マスクを着けて医療機関を受診しましょう」ということを市民に伝えるため、今年度も「みなさまをえがおにしたい」という神戸・清盛隊の協力を得てポスター等を作製し、結核予防のPR活動を行っています。

神戸市の結核の現状

市民のみなさまへ

結核と診断された場合

医療機関のみなさまへ

事業者・学校・施設のみなさまへ

一部のファイルをPDF形式で提供しています。PDFの閲覧にはAdobe System社の無償のソフトウェア「Adobe Reader」または「Adobe Acrobat Reader」 が必要です。下記のAdobe Readerダウンロードページなどから入手してください。