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企画展


毎年3〜4回程度、神戸市内の出土資料を中心とした企画展示を開催しています。
(※企画展開催中も入館無料です。)


令和元年度の企画展

          
 春季企画展  〜2020年6月21日(日)








地下に眠る神戸の歴史展2020
‐平成時代発掘精選‐

昨年5月に新しい元号「令和」となり、新しい時代の幕開けとなりました。30年と4ヶ月間の「平成時代」でしたが、その間に神戸市内で実施された発掘調査は約2,300件に及びます。それらの中には大きな話題になって新聞を賑わせた調査や、色々な制約の中であまり目立たずに行われた調査など、様々なものがあります。しかしそれらであっても地道に成果を積み上げ、神戸の歴史を紐解いていったひとつひとつであることに変わりはありません。今回の企画展示では、「平成時代」に明らかとなった選りすぐりの神戸の歴史をご紹介します。

←左の画像をクリックすると企画展のチラシがご覧いただけます。


企画展関連イベント
※以下のイベントは全て中止となりました。
とき・ところ 内容
 
 2020年5月2日(土曜)
 14:00〜15:30

 当センター 研修室
 当日受付 先着120名


 講演会

 平成時代の発掘調査をふりかえる 
 
講師:当センター学芸員
 2020年5月16日(土曜) 
 14:00〜15:30

 当センター 研修室
 当日受付 先着120名
 
 
講演会

 こんなの残しました
 〜平成の保存科学あれこれ〜

 講師:当センター学芸員


 
 2020年5月9日(土曜)
 午前:10:30〜11:30
 午後:14:00〜15:00

 当センター
 当日受付 各回先着30名

 
 
展示解説とバックヤードツアー

 学芸員による企画展解説と
 非公開収蔵庫の探検をします。




夏季企画展
2020年7月23日(木・祝)〜10月18日(日)

















骨が語る昔ばなし

 遺跡の発掘調査で出土する資料は土器や石器などの製品だけではありません。ときには獣や魚などの動物遺体が出土することもありますし、もちろんヒトの骨=「古人骨」もその例外ではありません。人骨を詳しく調べてみると、その人の性別や亡くなった年齢、身長、そのほかどのような生活習慣を持ち、何を食べていたのか、どんな病気を患ったのかといった個人情報が分かることもあります。これらの情報と、骨が出土した遺跡を含めた周辺の遺跡情報を合わせることで、当時の人々を取り巻く社会や生活の様相を、より詳しく知ることができます。
 今回の企画展では、実際に遺跡から出土した人骨を「病気と健康」「社会生活」「戦い・争い」「埋葬されなかった人びと」の4つのテーマに分けて展示し、昔の人々の社会や文化に触れてみたいと思います。  
 骨が語る昔ばなしに、耳を傾けてみましょう。

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企画展関連イベント
とき・ところ
内容
 
 2020年7月18日(土曜)
 14:00〜15:30

 当センター 研修室
 当日受付 先着50名


 こうべ考古学 第2回

 骨と考古学 
 
講師:当センター学芸員
 2020年9月20日(日曜) 
 14:00〜15:30

 当センター 研修室
 
※要申込 抽選50名
 申し込み方法は
 後日ご案内致します。
 
 
講演会

 骨考古学、
 および片山流「身体史観」

 講師:片山一道 氏
 (京都大学 名誉教授)


 
 2020年7月25日(土曜)
 8月9日(日曜)
 午前:10:30〜11:30
 午後:14:00〜15:00

 当センター
 当日受付 各回先着30名

 
 
展示解説とバックヤードツアー

 学芸員による企画展解説と
 非公開収蔵庫の探検をします。




 冬季企画展  2021年1月16日(土)〜3月7日(日)

神戸・うつりかわる町とくらし
〜昭和ノスタルジー〜

    
←左の画像をクリックすると企画展のチラシがご覧いただけます。(準備中)
     



過去の企画展


令和元年度企画展 平成30年度企画展
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