鉄製農工具(てつせいのうこうぐ)
- 時代
- 弥生時代後期〜江戸時代
- 出土場所
- 市内各遺跡
- 使用用途
- 農具、工具
- 素材
- 鉄
- 寸法
- 幅4〜25cm
この資料についての説明
弥生時代の後期になると、鋤や鍬の先端に、四角い形をした鉄で作った刃先をつけはじめるようになります。古墳時代に入ると、この刃先がU字形をしたものが作られるようになります。 鉄鎌は、弥生時代には出現しますが、現在のように曲刃で、根元を木でできた柄に差しこんだ形のものは、奈良時代以降につくられるようになります。
