神戸市-KOBE-


国民保護

最終更新日
2017年4月24日

 

弾道ミサイル落下時の緊急連絡・避難行動について

弾道ミサイルは、発射からきわめて短時間で着弾します。
弾道ミサイルが発射され、日本に落下の可能性がある場合は、注意が必要な地域の方に対して国から緊急情報が流れますので、直ちに適切な避難行動をとっていただきますようお願いします。

市民の皆様への緊急連絡(緊急情報通知)

ミサイルが日本に落下する可能性がある場合は、注意が必要な地域の方に、国がJアラート(全国瞬時警報システム)を活用して、次の手段により緊急情報をお知らせします。
・防災行政無線等でサイレン音とともにメッセージが流れます。
・携帯電話に緊急速報メールで、警報音とともにメッセージが届きます。

【メッセージの内容】
次の順に、注意が必要な地域の方にメッセージが届きます。

1.ミサイル発射情報
2.屋内避難の呼びかけ
3.落下場所等についての情報(※日本の領土・領海に落下した場合のみ)

詳しくは、関連リンクに掲載の内閣官房国民保護ポータルサイトを参照ください。

緊急情報が流れた場合の避難行動

緊急情報が流れたら、直ちに次の避難行動を取ってください。

【屋外にいる場合】
・近くのできるだけ頑丈な建物や地下(地下街や地下駅舎などの地下施設)に避難する。
・近くに適当な建物がない場合は、物陰に身を隠すか地面に伏せ、頭部を守る。
【屋内にいる場合】
・できるだけ窓から離れ、できれば窓のない部屋へ移動する。

国民保護法とは

 平成16年9月、我が国に対する外部からの武力攻撃などにおいて、国民の生命、身体及び財産を保護することなどを目的とした国民保護法(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律)が施行されました。
 国民保護法においては、国は、武力攻撃やテロなどから国民の生命、身体又は財産を保護するため緊急の必要があるときは、警報を発令して、みなさんに危険な状態になったことをお知らせすることとなっています。そして、国をはじめ、都道府県、市町村などの関係機関が、国民の保護のために情報の提供や避難の誘導、避難所の開設、救援物資の配布、救助活動、医療活動などの措置に迅速かつ全力を挙げて対応することとしています。(内閣府作成パンフレット抜粋)

神戸市国民保護計画について

国民保護イラスト 国民保護計画とは、外国からの武力攻撃や大規模テロ等に際して、迅速・的確に国民保護措置を行うための計画です。
 国民保護法に基づき都道府県と市町村は計画を作成することになっており、神戸市では平成19年3月に作成しました。
 さらに、国民保護計画の実効性を高めるために、爆破テロなどの事態を想定して具体的な手続きを定める国民保護実施マニュアルを作成しました。

最新情報 (会議の実施等)

関連情報・資料

全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

 万が一、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断された場合には、防災行政無線や緊急速報メール(エリアメール)により、政府からの緊急情報が伝達されます。
 詳細については下記の内閣官房国民保護ポータルサイトをご確認下さい。

リンク集

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