神戸市-KOBE-


国民保護

最終更新日
2014年9月30日

 

国民保護法とは

 平成16年9月、我が国に対する外部からの武力攻撃などにおいて、国民の生命、身体及び財産を保護することなどを目的とした国民保護法(武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律)が施行されました。
 国民保護法においては、国は、武力攻撃やテロなどから国民の生命、身体又は財産を保護するため緊急の必要があるときは、警報を発令して、みなさんに危険な状態になったことをお知らせすることとなっています。そして、国をはじめ、都道府県、市町村などの関係機関が、国民の保護のために情報の提供や避難の誘導、避難所の開設、救援物資の配布、救助活動、医療活動などの措置に迅速かつ全力を挙げて対応することとしています。(内閣府作成パンフレット抜粋)

神戸市国民保護計画について

国民保護イラスト 国民保護計画とは、外国からの武力攻撃や大規模テロ等に際して、迅速・的確に国民保護措置を行うための計画です。
 国民保護法に基づき都道府県と市町村は計画を作成することになっており、神戸市では平成19年3月に作成しました。
 さらに、国民保護計画の実効性を高めるために、爆破テロなどの事態を想定して具体的な手続きを定める国民保護実施マニュアルを作成しました。

最新情報 (会議の実施等)

関連情報・資料

全国瞬時警報システム(Jアラート)による情報伝達について

 万が一、北朝鮮から発射された弾道ミサイルが日本に飛来する可能性があると判断された場合には、防災行政無線や緊急速報メール(エリアメール)により、政府からの緊急情報が伝達されます。
 詳細については下記の内閣官房国民保護ポータルサイトをご確認下さい。

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