神戸市-KOBE-


動物愛護支援事業へのご寄付(ふるさと納税)のお願い

  • [5月1日]返礼品を大幅に増やしました

動物愛護支援事業へのご寄付のお願い神戸市では、ふるさと納税制度を使って、動物愛護支援事業への寄付を募集しています。

犬猫の譲渡の促進・殺処分数の更なる削減をめざして

神戸市動物管理センターでは、神戸市が引き取り、保護をした犬猫のうち、譲渡に適した犬猫を、飼育希望者へ譲渡しています。

近年では、神戸市が引き取る犬猫の数が減少するとともに、犬猫の譲渡の促進に努めることで、殺処分数は10年前の約6分の1に減少しています。

  • 殺処分数のグラフ
  • 譲渡数のグラフ

動物愛護支援事業でできること

みなさまからいただいた寄付金は、市に引き取られる犬猫の数を減らし、譲渡を推進していくための、下記の取組みへの支援に使わせていただきます。

1.神戸市獣医師会が中心となって行う譲渡推進事業

離乳前の子猫には、数時間おきの哺乳やきめ細かい体調管理が必要なため、そのままでは一般の飼い主に譲渡できません。
また、譲渡候補の犬猫は、新しい飼い主に譲渡されるまで動物管理センターで過ごしますが、不妊手術を始めとした健康管理を行う必要があります。

このため、平成28年度より、(公社)神戸市獣医師会が中心となって、離乳前の子猫のミルクボランティア・譲渡、譲渡候補の犬猫のワクチン接種や血液検査等の健康管理、不妊手術等の取組みをしていただいています。

  • ミルクボランティアなどのイメージ

2.「神戸市人と猫との共生推進協議会」の事業 new!

神戸市人と猫との共生に関する条例神戸市人と猫との共生に関する条例が平成29年4月1日に施行されました。
この条例では、神戸市や猫の飼い主、市民・事業者などの責務や役割を定めるとともに、獣医師会やNPO団体等が、市の協力のもとに協議会を組織して、具体的な事業等を行うこととしています。

このたび、「神戸市人と猫との共生推進協議会」が設立されました。
協議会では、神戸市内で区域を決めて一斉に野良猫の不妊去勢手術を行う「野良猫の繁殖制限事業」や、譲渡の推進に関する事業等を行っていきます。

株式会社フェリシモと協定を締結しました

平成28年9月28日、「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指す株式会社フェリシモ「猫部」と、「ふるさと納税(ふるさとKOBE寄附金)を活用した動物愛護支援事業の推進に関する協定」を締結しました。
9月29日(招き猫の日)より、魅力あふれるフェリシモ猫部の商品を返礼品として加え、また、フェリシモの情報発信媒体を活用するなど、フェリシモ猫部とコラボした活動を展開し、全国のみなさんにこの取組みへのご理解をいただきながら、犬猫の譲渡の促進と殺処分の更なる削減を推進します。

神戸市ミルクボランティア訪問記

ミルクボランティア訪問記フェリシモ猫部にミルクボランティアを取材してもらいました!

動物愛護支援事業への寄付のお申込み方法

寄附の手続き

動物愛護支援事業へのご寄付については「ふるさとKOBE寄附金」のページからお申込みいただけます。
寄付先のメニューは「動物愛護支援事業」を選択してください。

返礼品(以下のいずれかを進呈します。画像は一例です)

  • (フェリシモ猫部)猫好き用ラーメン にゃーん麺 8袋セット
  • (フェリシモ猫部)猫好きのためのステーショナリーセット
  • (フェリシモ猫部)神戸市消防局とコラボ 猫さんつめとぎ消防車
  • (フェリシモ猫部)猫好き男子につけてもらいたい猫柄リバーシブルネクタイとタオルセット

1万円以上寄付いただいた方

1万5千円以上寄付いただいた方 new!!!

2万円以上寄付いただいた方

3万円以上寄付いただいた方 new!!!

5万円以上寄付いただいた方

10万円以上寄付いただいた方

50万円以上寄付いただいた方

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