神戸市-KOBE-


動物愛護支援事業へのご寄付(ふるさと納税)のお願い

  • [2月22日]「ミルクボランティア訪問記」ぜひごらんください

動物愛護支援事業へのご寄付のお願い神戸市では、ふるさと納税制度を使って、動物愛護支援事業への寄付を募集しています。

犬猫の譲渡の促進・殺処分数の更なる削減をめざして

動物管理センターでの犬猫の譲渡業務

神戸市動物管理センターでは、神戸市が引き取り、保護をした犬猫のうち、譲渡に適した犬猫を、飼育希望者へ譲渡しています。

近年では、神戸市が引き取る犬猫の数が減少するとともに、犬猫の譲渡の促進に努めることで、殺処分数は10年前の約6分の1に減少しています。

  • 殺処分数のグラフ
  • 譲渡数のグラフ

より多くの犬猫を譲渡するために必要なこと

健康管理のイメージ離乳前の子猫には、数時間おきの哺乳やきめ細かい体調管理が必要なため、そのままでは一般の飼い主に譲渡できません。
また、譲渡候補の犬猫は、新しい飼い主に譲渡されるまで動物管理センターで過ごしますが、不妊手術を始めとした健康管理を行う必要があります。

動物愛護支援事業でできること

平成28年度より、(公社)神戸市獣医師会を中心として、離乳前の子猫のミルクボランティア・譲渡、譲渡候補の犬猫へのワクチン接種や血液検査等の健康管理、不妊手術をしていただくことになりました。
みなさまからいただいた寄付金は、この取組みへの支援に使わせていただきます。

  • 動物愛護支援事業のイメージ

株式会社フェリシモと協定を締結しました

平成28年9月28日、「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指す株式会社フェリシモ「猫部」と、「ふるさと納税(ふるさとKOBE寄附金)を活用した動物愛護支援事業の推進に関する協定」を締結しました。
9月29日(招き猫の日)より、魅力あふれるフェリシモ猫部の商品を返礼品として加え、また、フェリシモの情報発信媒体を活用するなど、フェリシモ猫部とコラボした活動を展開し、全国のみなさんにこの取組みへのご理解をいただきながら、犬猫の譲渡の促進と殺処分の更なる削減を推進します。

神戸市ミルクボランティア訪問記

ミルクボランティア訪問記フェリシモ猫部にミルクボランティアを取材してもらいました!

動物愛護支援事業への寄付のお申込み方法

寄附の手続き

動物愛護支援事業へのご寄付については「ふるさとKOBE寄附金」のページからお申込みいただけます。
寄付先のメニューは「動物愛護支援事業」を選択してください。

返礼品(以下のいずれかを進呈します。画像は一例です)

  • (フェリシモ猫部)猫好き用ラーメン にゃーん麺 8袋セット
  • (フェリシモ猫部)猫好き用ラーメン にゃ〜ん麺 8袋セット
  • (フェリシモ猫部)猫に変身!香りまでなりきりにゃんこセット
  • (フェリシモ猫部)おやすみニャン かわいい寝姿を自慢できる 猫用和布団

1万円以上寄付いただいた方

2万円以上寄付いただいた方

5万円以上寄付いただいた方

10万円以上寄付いただいた方

20万円以上寄付いただいた方

50万円以上寄付いただいた方

100万円以上寄付いただいた方

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