神戸市-KOBE-


動物愛護支援事業へのご寄付(ふるさと納税)のお願い

  • [4月1日]返礼品がバージョンアップしました!

動物愛護支援事業へのご寄付のお願い神戸市では、ふるさと納税制度を使って、動物愛護支援事業への寄付を募集しています。

譲渡を増やし、殺処分を減らす取り組みへの支援に使わせていただきます

〇神戸市に引取られた子猫の「ミルクボランティア」活動

離乳前の子猫には、数時間おきの哺乳やきめ細かい体調管理が必要なため、そのままでは一般の飼い主に譲渡できません。
このため、こうした授乳期の子猫を一時的に預かり、離乳できるまで育てる「ミルクボランティア」活動に、(公社)神戸市獣医師会が中心となって取り組んでいます。

フェリシモ猫部にミルクボランティアを取材してもらいました!

〇動物管理センターでの譲渡候補犬猫の健康管理

新しい飼い主を待つ犬猫が、動物管理センターで過ごす間、ワクチン接種や血液検査等の健康管理、不妊去勢手術等を、(公社)神戸市獣医師会が行っています。

〇野良猫の繁殖制限、保護猫の譲渡の推進

神戸市では、引取り、殺処分されるほとんどが、野良猫の子猫です。
このため、「神戸市人と猫との共生推進協議会」では、産まれる野良猫を増やさないよう、神戸市内で区域を決めて、一斉に野良猫の不妊去勢手術を行う「野良猫の繁殖制限事業」を行っています。
また、神戸市内で保護された猫の譲渡の推進にも取り組んでいます。

※「神戸市人と猫との共生推進協議会」は、神戸市独自の条例「人と猫との共生に関する条例」に基づき、獣医師会やNPO団体等で組織された団体です。

これまでの取り組み

近年では、神戸市が引き取る犬猫の数が減少するとともに、犬猫の譲渡の促進に努めることで、殺処分数は大きく減少しています。引き続きのご支援をぜひお願いします。

  • 譲渡数のグラフ
  • 殺処分数のグラフ

平成28年度の主な取り組み(平成29年度の取り組みについては集計ができしだい報告させていただきます)

平成28年度は、463件8,576,000円の寄付金をいただきました。
ご協力ありがとうございました。

この寄附金は、以下の取り組みに活用させていただき、
犬猫の譲渡数を45頭増加させることができました!(平成27年度197頭→H28年度242頭)
また、殺処分数を263頭減らすことができました!(平成27年度684頭→平成28年度421頭)

動物愛護支援事業への寄付のお申込み方法

寄附の手続き

動物愛護支援事業へのご寄付については「ふるさとKOBE寄附金」のページからお申込みいただけます。
寄付先のメニューは「動物愛護支援事業」を選択してください。

返礼品(以下のいずれかを進呈します。画像は一例です)

イメージキャラクター<みにゃと>のオリジナルグッズもあります!

  • (フェリシモ猫部)みにゃと クリアファイル
  • (フェリシモ猫部)みにゃと 愛猫健康手帳

5千円以上寄付いただいた方

1万円以上寄付いただいた方

1万5千円以上寄付いただいた方

2万円以上寄付いただいた方

3万円以上寄付いただいた方

5万円以上寄付いただいた方

10万円以上寄付いただいた方

50万円以上寄付いただいた方

株式会社フェリシモと協定を締結しました

平成28年9月28日、「猫と人がともにしあわせに暮らせる社会」を目指す株式会社フェリシモ「猫部」と、「ふるさと納税(ふるさとKOBE寄附金)を活用した動物愛護支援事業の推進に関する協定」を締結しました。
9月29日(招き猫の日)より、魅力あふれるフェリシモ猫部の商品を返礼品として加え、また、フェリシモの情報発信媒体を活用するなど、フェリシモ猫部とコラボした活動を展開し、全国のみなさんにこの取組みへのご理解をいただきながら、犬猫の譲渡の促進と殺処分の更なる削減を推進します。

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