神戸市-KOBE-


選挙の基礎知識(選挙と選挙人名簿・選挙の種類・各種選挙の定数

最終更新日
2017年10月23日

選挙と選挙人名簿

日本国民で、年齢満18歳以上の人はすべて選挙権があります。しかし、選挙権があっても、選挙人名簿に登録されていなければ選挙で投票することができません。

選挙人名簿

神戸市の住民基本台帳に引き続き3か月以上記録されている18歳以上の人は、次のとおり自動的に神戸市の選挙人名簿に登録されます。

選挙人名簿の登録は、年4回(3月、6月、9月及び12月)と選挙の都度、住民基本台帳のある区の選挙管理委員会が行います。神戸市の各区別の登録者数は、選挙人名簿登録者数をご覧ください。

選挙の種類

選挙の種類(平成29年10月23日現在)
 神戸市長神戸市議会議員兵庫県知事兵庫県議会議員衆議院議員参議院議員
小選挙区比例代表選挙区比例代表
選挙権日本国民で年齢満18歳以上の人日本国民で年齢満18歳以上の人
神戸市内に引き続き3か月以上居住している人兵庫県の同一市町に引き続き3か月以上居住している人及びその後県内で住所を移した人
被選挙権日本国民で年齢満25歳以上の人選挙権のある人で年齢満25歳以上の人日本国民で年齢満30歳以上の人選挙権のある人で年齢満25歳以上の人日本国民で年齢満25歳以上の人日本国民で年齢満30歳以上の人
任期4年4年4年4年4年4年6年6年
定数1人69人(各選挙区ごとに定数がある)1人市計23人
(県計87人※各選挙区ごとに定数がある)
神戸市
4選挙区4人
近畿ブロック
28人
兵庫県6人
 
全国96人
任期満了日平成29年11月19日平成31年6月10日平成33年7月31日平成31年6月10日平成33年10月21日平成33年10月21日平成31年7月28日
平成34年7月25日
 
平成31年7月28日
平成34年7月25日
 

選挙権及び被選挙権については、上記の要件以外に欠格事由に該当しないことが必要です。
神戸市議会議員、兵庫県議会議員、衆議院議員及び参議院議員の定数については、各種選挙の定数をご覧ください。

各種選挙の定数

衆議院議員及び参議院議員の定数


衆議院議員の定数
小選挙区比例代表
兵庫県第1区
東灘区
灘区
中央区
兵庫県第2区
兵庫区
北区
長田区
西宮市の
一部
兵庫県第3区
須磨区
垂水区
兵庫県第4区
西区
西脇市、三木市
小野市、加西市
加東市、多可町
近畿ブロック
兵庫県、滋賀県
京都府、大阪府
奈良県、和歌山県
1人1人1人1人28人
兵庫県は12選挙区。全国で289選挙区、定数289人全国で11ブロック、定数176人


参議院議員の定数
選挙区比例代表
兵庫県6人
(3年ごとに3人ずつ選挙)
 
全国96人
(3年ごとに48人ずつ選挙)
全国146人。選挙区は都道府県を単位
全国が1つの選挙区
※ 平成28年の参議院選挙から都道府県を単位から、2つの都道府県を統合(鳥取・島根、徳島・高知)した合同選挙区が設けられた。

神戸市議会議員及び兵庫県議会議員の定数

神戸市会議員及び兵庫県会議員の定数
 東灘区灘区中央区兵庫区北区長田区須磨区垂水区西区合計
市会議員9人6人6人5人10人5人7人10人11人69人
県会議員3人2人2人2人3人2人3人3人3人23人