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マイナンバー制度(社会保障・税番号制度)のご案内

最終更新日
2016年9月12日
  • [9月12日]神戸市マイナンバーコールセンターは、平成28年9月30日までです。

<おしらせ>
※平成28年7月4日(月曜日)より、マイナンバーカードのお受け取りは、お住まいの区役所・支所の市民課、出張所となっておりますので、ご注意ください。

神戸市マイナンバーコールセンター
 電話番号 0120-810-178(無料)
 IP電話等で上記の番号にかからない場合は、 050-3116-1825(有料)
聴覚に障害のある人専用のFAX番号は、078-392-8400(有料)です。
 受付時間
 平日8時30分〜17時30分 (土曜・日曜・祝日をのぞく)
※神戸市マイナンバーコールセンターは、平成28年9月30日までです。

マイナンバー制度の概要

 国の行政機関や都道府県・市町村などの間の情報のやり取りをスムーズに進めることで、行政の手続きを簡素化したり、本当に行政サービスを必要としている人をきちんと支援したり、行政の無駄をなくしたりすることを目的に作られた制度です。

マイナンバーはなぜ必要?

1)役所への提出書類が減ります

 市民のみなさまが、社会保障・税・災害に関する手続きをするときに、役所の窓口へ提出する書類がこれまでに比べて少なくなります。

社会保障分野年金,雇用保険,健康保険,児童手当,児童扶養手当,障害者手帳など
税分野確定申告書,源泉徴収票,扶養控除,支払調書,法定調書など
災害対策分野被災者生活再建支援金の支給など

2)きめ細やかな行政サービスと不正受給の防止

 国の行政機関や都道府県・市町村などが,所得や行政サービスの受給状況を正確に確認しやすくなるため、本当に行政サービスを必要としている人をきめ細かく支援できるようになります。また、サービスの不正受給や不当に負担を免れることを防止します。

3)行政の効率化

 国の行政機関や都道府県・市町村などの間の情報のやり取りがスムーズになるため、それぞれの行政機関などで行っている作業の重複などが減り、作業に要している時間や労力が大幅に削減されます。

プライバシーの保護

 マイナンバーの漏えいを防ぐため、法律でさまざま方法が定められています。
 例えば、法律で決められた目的以外にマイナンバーを使用できないほか、他人のマイナンバーを不正に入手したり、他人に不当に提供したりすると厳しく処罰されます。
 また、マイナンバーカードには、所得の情報や病気の履歴などの機微な個人情報は記録されないため、マイナンバーカード1枚からすべての個人情報がわかってしまうことはありません。

 なお、神戸市において特定個人情報ファイル(マイナンバーを含む個人情報ファイル)を保有しようとするときに、個人のプライバシー保護に対して適切な措置を講ずることを「特定個人情報保護評価書」に記載し公表しています。

  神戸市は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、神戸市個人情報保護条例、その他法令を順守して、特定個人情報及びマイナンバーを適正に取り扱います。